2012/1下旬
1月31日(火)
高校2年 修学旅行事前学習
本日のLHRの時間に修学旅行にむけて集会が行われました。出発まで2週間をきり、どのクラスでも修学旅行を成功させ るために様々な取り組みが見られます。



松陰セミナー
3学期の松陰セミナーがはじまりました。この松陰セミナーは各教科の先生方が教科書にとらわれず,さまざまな講座を開設するもので,生徒たちには人気のある行事です。
その中のひとつ「お菓子作りの基礎」の様子です。本日のメニューは「みたらし団子」。できたてのお団子をみんなで美味しくいただきました。






1月29日(日)
吹奏楽部
1月28日・29日に吹奏楽個人コンクール西部地区予選が行われ、本校の中学・高校吹奏楽部員4名が出場しました。 結果は以下の通りです。
<中学校の部>
金賞 武内聡子さん(3年・マリンバ)
銀賞 徳永萌乃さん(2年・ユーフォニウム)
<高等学校の部>
金賞 高橋 透くん(1年・ユーフォニウム)
銀賞 池端香織さん(2年・ホルン)
高等学校の部で金賞を受賞した高橋君は地区代表として推薦され、3月28日に京葉銀行文化プラザで行われる県大会に出場します。
韓国文化研究部
韓国文化研究部は、1月29日に韓国大使館 韓国文化院にて開催された「『話してみよう韓国語』東京・中高生大会」に参加してきました。
この大会は韓国語学習初級者を対象にしたもので、「フォトメッセージ部門」と「スキット部門」に分かれます。「フォトメッセージ部門」は、指定の5枚の課題フォトの中から1枚を選び、その写真に合う韓国語のメッセージを創作し発表するものです。「スキット部門」は、指定の台本を暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競う部門です。最後の結末は、出演者それぞれが考えて演じることになってます。
今年も100名以上の応募があり、会場は熱気にあふれていました。本校の大会参加は今年で3回目になりますが、どのグループも5カ月間の練習の成果をしっかりと発揮してくれました。大会結果は以下の通りです。
フォトメッセージ部門
優秀賞 1年 清水聡
スキット部門
最優秀賞 1年 武田香乃・小林摩美
審査員特別賞 2年 清水萌子・勝山裕衣
なお、スキット部門の2組は、3月17日(土)に行われる「クムホ・アシアナ杯」の出場権を獲得しました。





1月27日(金)
合唱部
1月15日(日)、京葉銀行文化プラザ音楽ホールで、千葉県合唱アンサンブルコンテスト(千葉県合唱連盟、朝日新聞社主催)が行われました。
高校合唱部は、B部門に3団体が出場しました。「con tutta」(男声16名)は『STRAUJA UPE(速い川)』(ラトビア民謡)、『Missa Ⅲ vocumより KYRIE GLORIA』(William Byrd作曲)の3曲を歌い、銀賞を受賞、「PEARL」(女声20名)は『MISTAT LINUS,MISTITAHJI』(ラトビア民謡)、『DIPTIHS』(Selga Mence作曲)の2曲を歌い、同じく銀賞を受賞、「Zephyr」(混声20名)は『THREE SONGS OF FAITHよりHope,faith,life,love』、『THREE FLOWER SONGSよりWith a lily in your hand』(ともにERIC WHITACRE作曲)の2曲を歌い、金賞を受賞しました。
講評では、技術的なことの他にもたくさんのあたたかいお言葉をいただき、次の演奏に向けての士気が高まりました。普段は混声合唱団として活動している高校合唱部ですが、今回の大会では混声だけでなく女声や男声にも取り組み、それぞれの声を磨くいい練習を行うことができました。今後の全体での取り組みにも、生かしていきたいと思います。
1月24日(火)
囲碁部
1月22日に宇都宮で開催された第27回関東地区高等学校囲碁選手権大会の男子個人戦(19路盤の部)に、本校2年の宮本実駒君が千葉県代表として参加しました。試合はスイス方式の4回戦で行われ、宮本君は2勝2敗16人中の7位と健闘しました。優勝は開成の福嶌秀渉君でした。

剣道部
1月22日(日)、柏市立柏高等学校にて『平成23年度、千葉県高等学校北部地区剣道選手権大会』が行われました。
本大会は個人戦のみで「1年男子の部」「2年男子の部」「女子の部」の3部門に分かれて行われました。
結果は以下の通りです。
「1年男子の部」
森下真啓選手 ベスト8(敢闘賞)
「2年男子の部」
入賞者なし
「女子の部」
入賞者なし
1月23日(月)
留学生帰国
オーストラリアにある姉妹校オールセインツ・カレッジから留学をしていた、ネルソン・パーカー君とクレア・スウィートナムさんが21日夕刻の便で無事帰国しました。
二人は昨年の9月24日に来日し、数学、化学、書道などを本校の生徒と一緒に学んだり、日本語の特別授業を受けたりと充実した日々を過ごしていました。また、体育祭やクラブ活動に参加したりして、多くの生徒と交流を深めていました。当日は、いままでお世話になったホストファミリーの方もおおぜい見送りに来ていただき、別れを惜しみました。
多くの想い出や、日本を別れる寂しさとオーストラリアに帰る喜びを胸に旅立って行きました。



(国際交流部 Y.S.)

