2016/3月

3月26日(土)

理科の特別松陰セミナー

3月24日に公益財団法人かずさDNA研究所のバイオ研究開発部 バイオマス利用研究チームの4名の方にご来校いただき「食べものからDNA! 電気で泳ぐDNA!」をテーマに授業を行っていただきました。
 普段の理科実験では使用しないマイクロピペットやマイクロチューブ、遠心機やトランスイルミネーター などを体験する実験や電気と寒天でDNAを分離して肉のDNA鑑定をする実験を行いました。

3月19日に日本獣医生命科学大学の江草 愛先生監修の元、普段私達が口にしている身近な食品を使って、抗酸化作用の違いを比較する実験を行いました。
 テーマは「身近な食べ物の健康パワー-抗酸化作用を中心に-」です。食品による「病気の予防」の例として抗酸化作用を挙げ、市販のコーヒーや緑茶、野菜ジュースなどを各々添加して色の違いを調べました。また、自分たちで搾汁した果物も合わせて比較し、食品が加工される際にどのような変化を受けるのかについても、体験しました。

3月25日(金)

IGS 春の校外学習1

3月23日(水)A1組の企画で校外学習が行われました。
 午前中は(株)明治の坂戸工場(埼玉県坂戸市)にお菓子の製造の見学に行きました。工場では、「カール」と「ブラックチョコレート」の製造現場を見学しました。食品管理、衛生面などにいかに気を配っているかや、お菓子の歴史などを学びました。
 午後は、午前中の見学内容を踏まえ、「明治のお菓子を自分たちで宣伝するとしたら」という観点でポスター作製をし、発表をしました。それぞれ班を作り、工夫を凝らした発表を行うことができました。


3月20日(日)

修了式・離任式

昨日、今年度の締めくくり、修了式および離任式が行われました。
 校長先生からの三つの要請事項についてのお話、そして三賞の発表がありました。また、「挫折」を乗り越え東大に推薦合格した卒業生のお話もありました。高校入試では思うようにいかなくて本校に来た生徒も多くいますが、そのような生徒の励みになるようなエピソードでした。
 離任式では、幸地先生、杉山先生、江藤先生、小日向先生から別れのご挨拶がなされました。生徒のみなさんとともに成長してきた教員の、胸が熱くなる思い思いのメッセージを伝えてくださいました。

卒業証書授与

全校での修了式の後、山口記念館にて32期生の卒業証書授与を行いました。
 八千代松陰中学校では八千代松陰高校との中高一貫校の六か年教育のため、「中学校卒業式」は行っておりませんが、節目として証書授与式を行っております。
 今年度は、初めて2年生も在校生代表として授与に参列しました。また、式の最後には3年生から2年生に合唱「友~旅立ちの時~」を贈りました。2年生にはぜひ、3年生の凛とした姿を目標として来年度より八千代松陰中学校の最高学年として活躍してほしいと思います。
 3年間で大きく成長し、たくさんの功績を残し、たくさんの感動をくれた32期生。4月より八千代松陰高校39期生となるみなさんの、さらなる活躍を祈っています。
 32期生のみなさん、並びに保護者の皆様、おめでとうございます。

3月19日(土)

IGSセミナー CMをつくろう

3月18日放課後、本日のIGSセミナーは「CMをつくろう」です。
 来年度の新入生のために、IGSの紹介をするCMを作りました。IGSを象徴するように、この講座自体もCMもすべて英語です。
 生徒たちは英語で自分の思っていることを説明するのに少々苦戦しながらも、各グループで、新入生に向けて自分たちの感じているIGSの良さを伝えようと創意工夫を重ねてCMを作り上げていました。

3月18日(金)

山口久太先生銅像の整備進む

昨年6月に建立された山口久太先生の銅像。その周りを整備する工事が始まりました。
 今回の工事にあたっては、以下のような意見が土台となっています。
 ・山口久太先生に近づいていけるようにしたい。
 ・記念写真が撮りやすいようにしたい。
 ・周りに歩ける道があるといい。
 ・様々な方位から見られるようにしたい。
 ・夕方、ライトアップできるようにしたい。
 その結果、ブロックを敷き詰め、周囲を歩けるようにし、照明を当てることになりました。14日に着工し、現在、急ピッチで工事が進んでいます。入 学式には間に合う予定です。

IGSセミナー 卒業論文発表会

本日のIGSセミナーは32期生卒業生による「卒業論文発表会」です。自分たちの先輩が行っている最先端の研究を、生徒たちは少し難しくも感じていたようですが、非常に興味深い様子で熱心に聞いていました。自分たちも将来、先輩方のように学んで研究していくのだと心躍らせていたようです。
 以下は今回発表してもらった卒業論文のタイトルの一例です。
「Satisfiability: On the Relationships between Resolution Size and Graph Based Widths」
「球状多孔質体とナノ流体沸騰を用いた飽和プール沸騰限界熱流束の向上」
「日本の国政選挙における投票率低下問題について―ネット選挙は投票率アップにつながるのか―」」

卒業生進路報告会

国公立文・理系、私立文・理系、看護医療系や栄養系に分かれて、卒業生に進路報告を行ってもらいました。
 制服を脱いだ卒業生たちは、とても晴れやかな表情で語ってくれました。
 話題は、本番の入試結果だけではなく、選択帯では何をとっていたか、勉強ではどんな対策をしたか、実際はどれくらいの勉強時間だったか、など下級生にとって参考になることばかりでした。
 どの卒業生にも共通していたのが、「些細なことや、日々の大切さを知っている」ということだと感じました。「その日のうちに復習する」、「まずは学校の単語帳、載っていないものは、その都度覚える」「学校の教科書が一番すぐれている」「先生が板書しないことこそが大事と思ってノートをとる」など、どの言葉をとっても日々を大切にしてこつこつ誠実に勉強してきたことがわかります。
 特別な人が、特別な勉強をして志望大学に入るというわけではないのです。自分の苦手をよく理解し、自分に合った勉強方法を見つけて実践していくことで、しっかりと夢をつかんだのだということが、卒業生からよく伝わってきました。
 春休みの学習、そしてこれからの進路決定等に、おおいに生かしてほしいと思います。

中学 修学旅行

3月13日(日)~3月16日(水)、中学2年生は、修学旅行のため京都に滞在しました。集合時間の5分前には東京駅に全生徒が集まり、滑り出しは上々。
 1日目はクラス別行動で京都の名所を廻った後、妙心寺にて座禅体験をしました。お坊さんから貴重な御法話を聴き、座禅を組んで精神を統一させました。
 2日目は河村能舞台にて能楽体験。普段は触れることのない世界観に圧倒されました。その後はクラス別行動で奈良県の法隆寺と東大寺へ向かいました。空に少し雲がかかり、時折雨が降ることもありましたが、日本の歴史や文化に触れ、沢山の事を学べたと思います。
 3日目、4日目は、各班で計画を立てて決めた場所へ見学に行きました。シルバーガイドさんがそれぞれ同行してくださり、見学地の事などを詳しく教えていただいたようです。
 この4日間、33期生の成長が随所で見られる修学旅行となりました。沢山の方々のご協力のもと、この修学旅行が成功したことに感謝いたします。ありがとうございました。

3月17日(木)

中3 合唱コンクール

山口記念館にて、中学3年合唱コンクールを行いました。
 アンサンブル発表(各クラス代表チーム)

 クラス合唱
  3-1 「明日へ」
  3-5 「春に」(最優秀指揮者賞)
  3-4 「手紙~拝啓十五の君へ~」
  3-6 「fight」(銅賞)
  3-2 「虹」(銀賞)
  3-3 「心の瞳」(金賞)

 全体合唱
 「友~旅立ちの時~」(最優秀伴奏者賞)

 卒業まであと3日。最後の学年行事ということで、各クラス、様々な工夫をしながら練習してきました。前日のリハーサルから、本番さながらの緊張感を持って臨んでいました。
 本番では、どのクラスも練習以上の力を発揮し、心のこもった、素晴らしい演奏を披露しました。最後の全体合唱では、歌詞が卒業を控えた自分たちと重なり、涙を誘う場面もありました。
 体育祭や部活動など、様々な場面でリーダーシップを発揮し、団結して活躍してきた32期生。学年最後の行事も、全員の気持ちをひとつにすることができました。また、平日にも関わらず多くの保護者の方にお越し頂きまして、誠にありがとうございました。

3月16日(水)

IGSセミナー 日常で役に立つ数学入門

本日、IGSセミナーとして「日常で役に立つ数学入門」という講座が開かれました。まずは中学生と高校生が合同でグループとなり、一見、数学を使わないような日常生活に関する問題に取り組みます。
 中学生も高校生もそれぞれの予想や計算をグループ内で話し合いながら、問題を解いていきました。はじめは数学の難しい計算など日常生活において は、あまり必要ないように感じていた生徒たちも日常の様々な場面で数学の知識が使えることを知って驚いていました。
 自分たちの予想した答えがあっていた際の誇らしげな表情と、自分たちがつまずいていた問題についての解説を聞いた時の納得した表情が印象的でした。

高2 看護医療系ガイダンス

先日、高校2年生対象の看護医療系ガイダンスが行われました。
 講師はいつも通り、東京医療保健大学の鈴木和文先生にお願いいたしました。今回は「何故、医療人を目指すのか」ということをメインに据えて、志望理由書の書き方を二時間半にわたって指導していただきました。「理由」と「切っ掛け」の違いとは何か、何故「医療人」でなくてはならないのか、のようなことを生徒同士で話し合いつつ、文章を書く練習をしました。
 最初は緊張していた生徒たちですが、最後のほうは積極的に周りの生徒と言葉を交わし、志望理由書を書いていました。毎度のことながら、熱心な鈴木先生のお話にどんどん引き込まれていき、真剣な顔になっていく生徒たちの姿が印象的でした。

3月15日(火)

中1 百人一首大会

中学1年生は15日に柔道場で百人一首大会を実施しました。各クラス6チーム、計18の対戦場で、白熱した戦いが繰り広げられました。3学期から国語の授業で暗唱テストを行い、LHRで練習を積み重ねるなど、大会に向けて各クラスで練習を重ねてきました。上の句の始めを読んだだけで「はい!」と大きな声が聞こえ、練習の成果を発揮できたようです。
 大会の様子を見に来てくださった兼松副校長先生からは、「読み手の生徒がとても上手でした。」とお褒めの言葉をいただきました。1学年最後の行事でしたが、生徒がメリハリをつけて行動し、成長を感じられる2時間でした。
 大会の最終結果は以下の通りです。
  班別優勝 5組4班      総合優勝 1組

3月13日(日)

高1 クラス発表

第一体育館にて、各クラスの発表が行われました。
 「クラスの一年間を漢字で表す」をテーマに、各クラスとも個性あふれる発表をしてくれました。
 『「凸」と「凹」なメンバーだけど、力をひとつに合わせて「□」になる。これがうちのクラスです』というような発表もありましたが、クラスだけではなく、学年全体も表しているなあと感じました。
 個性あふれる38期生ですが、現在のクラスもあとわずか一週間です。ほんとうにあっという間ですね。来週も楽しく過ごしてくださいね。

3月12日(土)

修学旅行に向けて・・最後の集会

3月12日、中学2年生は修学旅行に向けて集会を行いました。先生方や生徒会長の伊藤君から修学旅行中のマナーやルールについてお話がありました。話を聴く姿勢はすばらしく、西川教頭先生に「全員顔をあげながら話を聴いているから顔を見ながら話ができる」と好評をいただきました。
 3泊4日の修学旅行は多くの人の協力のもと成り立っています。感謝の気持ちを「さわやかな」あいさつで返していきましょう。そして「笑顔・元気・個性あふれる」修学旅行にしましょう。

IGSセミナー 英会話講座

11日(金)、放課後IGSスプリングセミナーとして、ALTショーン先生による「英会話講座」が開かれました。
 今回から、来年度IGSコースに進学する予定の中学3年生も参加してくれています。ゲーム形式で英語に慣れ親しむところから始まり、チーム戦となって英語のクイズを行ったりと充実した英語漬けの時間を過ごすことができました。
 また中学生も、初めは少し緊張した面持ちでしたが、先輩たちがうまくリードをしてくれ、最終的にはとても楽しそうに英語でコミュニケーションをとっていました。

防災集会

本日は全校で防災集会が行われました。集会では阿形防災主任から被災地の現状についての話をいただきました。
 写真で見た被災地は今なお地震だけでなく津波の爪痕が残り、影響の大きさを物語っていました。その後は首都直下型地震が起こった場合のシミュレーション映像を全校生徒で見ました。震災が起こった時に適切な行動をとるためのよい機会となりました。

3月8日(火)

中1 スポーツ大会

7日、中学1年生はスポーツ大会を行いました。競技は「フリースロー」、「ドッジビー」、「長縄」の3種目です。
 「長縄」では106回も続いたクラスがあり、チームワークを活かし大健闘してくれました。また、クラス一丸となって応援をしている姿を見て、1年間で培ったクラスの絆を感じることができました。
 このクラスで過ごすのもあと数週間です。最後のイベントである百人一首大会でも、全員が気持ちよく競技に臨めるようにひとりひとりが考えて行動をしましょう。

3月6日(日)

中2 スポーツ大会

5日土曜日、中学校2年生はスポーツ大会を行いました。種目は「栄光のうさぎ」、「ドッヂボール」、「クラス別対抗リレー」の3種目です。試合の合間には熱心に作戦会議を開く姿があり、短い試合の中でも各クラスの個性や、1年かけて作り上げてきたチームワークを見ることができました。
 また、修学旅行へ向けて集団での行動練習も行われ、今年度も残り2週間。いよいよ学年の総まとめの時期です。

3月5日(土)

中3 スポーツ大会

4日、中学3年生はスポーツ大会を行いました。春めいた快晴で、絶好の運動日和となりました。競技は男子サッカー、女子バスケットボール、男女分かれてのドッジボールにクラス対抗リレーがありました。どの競技も白熱し、応援の声もグラウンドに響き渡っていました。最後には3年生全員で写真を撮り、団結を深めました。
 卒業証書授与まで残り15日。3年生にはまだ合唱コンクールという行事も待っています。最後の一大イベントとなる合唱コンクールも思い出深きものになるよう、全力を尽くしていきましょう。

中2 LHR

3日(木)、中学2年生は記念館にて修学旅行に関する事前学習を行いました。修学旅行で守るべきルールや心構え、京都や奈良の名所に関して学びました。
 今年は「笑顔・元気・個性 あふれる修学旅行」をスローガンに準備を進めてきました。2年生最後のイベント、準備万端で臨みましょう。

3月3日(木)

卒業式

3月2日、高校第36回卒業証書授与式が行われました。
 36期生775名は、新制服をしっかりと身につけ、非常に立派な出で立ちで式に臨んでいました。担任の先生による呼名、校長先生の式辞、卒業生・在校生代表による「卒業のことば」、最後のホームルーム。あらゆる場面で感極まる卒業生の姿が見られました。とりわけ、「置かれた場所で咲きなさ い」という卒業生代表の言葉は、在校生の胸に深く染み渡っていたことでしょう。
 36期生のみなさん、卒業おめでとうございます。また、お忙しい中ご臨席賜りました来賓の皆様、誠にありがとうございました。
 最後になりますが、3年生の保護者の皆様、本当におめでとうございます。

3月1日(金)

全校集会

今年度最後の全校集会が行われました。
 明日の卒業式に参列しない下級生にとっては、三年生の制服姿を見る最後の日となりました。
 集会では、各連盟からの賞や、課外活動で努力したものへの表彰など、三年生にスポットが当てられました。厳かな雰囲気の中で、三年生のきりりとした姿を見た下級生は、学校で受け継がれていくものを肌で感じるよい機会だったと思います。
 集会のあとは、多くの三年生が職員室にあいさつにきてくれました。晴れやかな笑顔を学校でみられるのもあとわずかとなり、感慨深いものがあります。
 卒業式まで、あと一日。思い切り「松陰生」を謳歌してほしいと思います。

予餞会

2月29日(月)は生徒会主催で予餞会が行われました。今年もたくさんのクラブが参加し、演奏やダンス、応援など、活気あるステージを繰り広げました。  以下は生徒会の予餞会担当、石塚琴音さんの感想です。 「今年の予餞会も、多くのクラブの皆さんや、実行委員さん、先生方のサポートにより、無事終えることが出来ました。また、三年生の先輩だけでなく、一、二年生もとても盛り上がり、会場も楽しげな雰囲気に包まれました。」

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