2017/3月

3月29日(水)

IGS春の校外学習「浅草ウォークラリー」

IGS校外学習として、E1組の生徒が企画した「浅草ウォークラリー」が行われました。京成上野駅から浅草まで、生徒が事前に作成した指示書に書かれたミッションを達成していく、という内容でした。午後には各班が体験した内容をポスターセッション形式で発表し、さらに「観光」という観点から浅草で便利だったこと・不便だったこと等についてレポートを作成しました。生徒にとって、観光と地域社会について深く考える良いきっかけになったようです。

3月23日(木)

理科の特別松陰セミナー

公益財団法人かずさDNA研究所の広報・社会連携チームの4名の研究者の方にご来校いただき「食べものからDNA! 電気で泳ぐDNA!」をテーマに実験を中心とした授業を行っていただきました。
 普段の理科では、使用しないマイクロピペットやマイクロチューブ、遠心機やトランスイルミネーターなどを体験する実験や電気と寒天でDNAを分離して肉のDNA鑑定をする実験を行いました。生徒の感想として、将来、科捜研の法医学研究員になりたいので、今回、とてもいい経験になりました。また、DNAと聞いただけでは、どのようなものか分からなかったけど、今回の松陰セミナーでDNAが何かが分かりました。

3月22日(水)

修了式・離任式

本日、今年度の締めくくりとして修了式・離任式が行われました。校長先生からの3つの要請事項についての振り返りや三賞の表彰がありました。4月からは新入生が入学してきます。もう1度松陰生としての自覚をもち、襟を正しましょう。
 また、離任式では小平先生、福井先生、中村先生、井上先生からお別れのご挨拶がなされました。小平・福井両先生からの「37年間あっという間だった」という言葉が印象的です。生徒・教職員からは先生方への感謝の拍手が送られました。

八千代松陰中学校第33期生 卒業証書授与

本日、3年生の各クラスにて本校第33期生の卒業証書授与が行われました。昨年まではホール等で授与式が行われてきましたが、今回からは中高6か年一貫教育・中高連携の理念に基づき、あえて大規模な式は行わないことになりました。
 3年間で大きく成長し、多くの功績を残した33期生は4月より、八千代松陰高等学校の40期生となります。在校生・教職員一同、卒業生のさらなる活躍を祈っています。33期生のみなさん、並びに保護者の皆様、御卒業おめでとうございます。

3月21日(火)

IGSスプリングセミナー「君たちの知らない世界」

本日は講師に本校卒業生で筑波大学に在学中の山田さんと日本マラウイ学生団体の5名をお招きして、「君たちの知らない世界」を開講しました。
 山田さんも所属する日本マラウイ学生団体は、「日本とマラウイの架け橋となる」ことを基本理念とする筑波大学公認の学生団体です。マラウイはアフリカに位置する開発途上国で、山田さん方は、昨年の夏、日本の「運動会」というプログラムを、現地に合わせて提供するという活動を行ったそうです。
 本日は、日本マラウイ学生団体の活動に限らず、筑波大学での学生生活や学びについてのお話もしていただきました。また、水が入ったバケツを頭の上に乗せて運ぶ「水汲み」の体験をするなど内容の濃いセミナーとなりました。お話してくださったのが大学生の方々だったこともあり、生徒たちが数年後の自分を想像し、今後やりたいこと、そのためにやるべきことを考えるよいきっかけになったと思います。

卒業生進路報告会

37期の卒業生を招き、進路報告会を行いました。報告会は国公立文系・理系、私立文系・理系、看護医療系、栄養系の計6つの系統別に分かれて実施され、在校生はそれぞれの会場で卒業生が語る受験体験談に熱心に耳を傾けました。
 受験勉強の方法や受験計画の組み立て方などの具体的なアドバイスを卒業生から受けることができ、これから本格的に受験対策を始めていくことになる在校生にとっては、非常に有意義な時間となったと思います。
 合格を掴むことのできた卒業生に共通するキーワードとして「時間」が挙げられます。「受験生」への切り替え時期に学習量及び学習時間をしっかりと確保できていること、学校の授業を最大限に活用し、家庭学習の時間を徹底した復習に充てていること、模試や問題演習に取り組む際には解答の制限時間を常に意識していることなど、総じて時間の使い方が上手であると感じました。また、自分で組み立てた学習計画を地道に継続して実践していく姿勢も合格につながった大きな要因であると思います。在校生には今日の卒業生のメッセージをこれからの日々の学習の取り組みや進路選択に生かしてほしいと思います。

3月18日(土)

表彰伝達・壮行会

今学期、顕著な成績を収めたクラブ及び個人の表彰伝達が行われました。各クラブの代表生徒はと堂々としており、非常に立派な態度でした。また、春季休暇中に全国大会へ出場するクラブへの激励も行われました。全校をあげて応援していきたいと思います。

3月17日(金)

学校医佐藤襄二先生 39年間ありがとうございました

創立時から39年間、学校医としてご勤務いただいた佐藤医院(八千代市米本)の佐藤襄二先生が、ご高齢のため、本年度をもって学校医を退かれます。本日、先生の長年のご尽力とご功績に対して、理事長校長より感謝状を贈呈いたしました。なお、佐藤先生の後任として、鬼倉医院(八千代市勝田台)の鬼倉基之先生が4月より学校医となられます。

IGSスプリングセミナー
  「黄身を守れるか…エッグドロップに挑戦!」

本日は本校の理科、府川先生による「黄身を守れるか…エッグドロップに挑戦!」が開講されました。「エッグドロップ」とは、生卵を高さ10mから落としても割れない工夫を競う競技です。与えられた資材を使い、「割れない」ことを条件に性能・コスト・デザインなどの観点で採点します。
 今回の講座では、8つのグループに分かれ、与えられた段ボール、紙、セロテープを使って作品を作りました。卵を割らないための工夫をプレゼンした後、2階から1階へ投下しました。結果は、半数以上のグループが卵を割らずに守りきることができました。卵を割らないためにグループで真剣に話し合い、作品づくりに没頭する生徒たちの姿を見ることができました。

成績上位者掲示

現在、各昇降口に学年末試験の成績上位者が掲示されています。朝や帰りの昇降口には、自分の名前を探す生徒の姿がありました。1年間の締めくくりのテストは、どんな結果だったのでしょうか。この1年間を振り返って、よかったところは継続し、反省点は改善して、次の学年につなげていってほしいと思います。

3月16日(木)

中学1年 本の帯を作ろう

中学1年では、総合学習の時間にオリジナルの本の帯を作成しました。前日の下書きをふまえ、生徒たちは本の要旨をくみ取った表表紙・背表紙・裏表紙を書き上げました。文字だけでなく絵も入れるなど、創意工夫のみられる作品となりました。優秀作品は来年度の文化祭で展示予定となっています。

IGSスプリングセミナー 『旅人』の目から見た世界

本日のIGSスプリングセミナーでは講師に新垣隆吾さんをお招きして、「『旅人』の目から見た世界」を開講しました。新垣さんは日本人学校の元美術の先生で、約1年をかけて世界中の国をめぐったそうです。旅をする中で出会った人や見てきたものについて、実際の写真とともにお話をして頂きました。最も印象的だったのは、「日本の環境を当たり前だと思わないこと」という言葉です。実際に世界中の様々な環境を見てきた新垣さんからの言葉は、生徒が広い視野を持ち、周りの環境に目を向けるきっかけになったのではないかと思います。

3月15日(水)

高校1年 進路講演会

本日は第2体育館において、高校1年生は進路講演会を行いました。ベネッセコーポレーション、リクルートからそれぞれ一人ずつ講師の方をお招きし、2学年次の心構えや学習法、スタディサポートの活用法など新年度に向けて大変役に立つ情報を提供していただきました。生徒も非常に真剣な眼差しを向けて聞いており、新学年への期待や情熱が感じられました。今回の講演内容をもとに行動し、一層の学力向上に努めてほしいと思います。

中学3年 合唱コンクール

中学3年生の合唱コンクールが行われました。どのクラスも当日は朝から声だしや練習を行い、本番直前まで調整を続けていました。本番はリハーサルとは違う緊張感が漂う中、今までの練習を超える最高の歌声をホールに響かせました。最後は3学年全員で気持ちを合わせて全体合唱を行い、感動で涙がこみ上げてくる先生方や保護者の方もいる中、幕を閉じました。

中学2年 修学旅行

3月12日(日)~3月15日(水)、中学2年生は3泊4日の修学旅行に行ってきました。行先である奈良・京都での様子の一部を掲載します。風はやや冷たかったものの、おおむね天候にも恵まれ、充実した楽しい修学旅行になりました。大成功だったと思います。

3月14日(火)

IGSスプリングセミナー「四角形の秘密」

本日は本校の数学科、前田先生による「四角形の秘密」が開講されました。まず、自分で書いた四角形に関わる証明をじっくり読んで検証していくことから始まり、一般的な四角形に様々な条件を加えていくことで得られる16種類もの四角形を実際に書いていきました。 グループで試行錯誤しながら取り組む姿が印象的でした。
以下は生徒の感想です。
・中学校のとき何気なくやっていた図形の証明も奥が深いことに気が付いた。
・四角形といっても色々なものがあり、普段では見ることのできないものばかりで、とても興味を惹かれました。自分なりに謎ができてきたのでそれについて考えていきたい。

高校2年 模擬試験

進研模試のセンター試験早期対策模試が行われました。生徒たちも模擬試験に慣れてきた様子で、自分が受験するべき科目や志望校を意識した姿勢が見られました。3年生も間近のこのタイミングで、自分の現在地をしっかりと把握し、目標に向かって1日1日を大切にしてほしいと思います。

中学1年 百人一首大会

中学1年では、百人一首大会が行われました。二学期から国語の授業時に百首を覚え始め、三学期に入るとクラスでも班別対抗という形式で、準備と練習を進めてきました。本番は柔道場と剣道場で、百人一首係と生徒会を中心に進行し、ホワイトデーに合わせてラッキーカラー賞という特別企画も盛り込まれました。クラス別優勝は1年1組で、学年の締めくくりにふさわしい白熱した戦いが繰り広げられました。

中学3年 合唱コンクールリハーサル

3月13日、14日に合唱コンクールのリハーサルを行い、舞台への並び方や合唱コンクールの流れを確認しました。各クラス、他クラスの発表を聞いて俄然やる気が出てきました。本番が楽しみです。

3月13日(月)

IGSスプリングセミナー「speaking力向上講座」

本日より、IGSスプリングセミナーが始まりました。初回は、本校ALTと英語教員による「speaking力向上講座」です。今回のセミナーから、来年度IGSコースに進学する予定の中学3年生も参加しています。6つの部屋にALTと英語教員が待機し、スタンプラリー形式でlisteningテストを行ったあと、4名のALTによるspeaking講座で英語での議論を行いました。どちらも1グループの人数が5~6名と少人数で、密度の濃い英語漬けの時間を過ごすことができました。
 中学生は初めてのセミナーに緊張している様子でしたが、先輩方がリードしてくれたおかげで、積極的に英語を使って自分の意見をよりわかりやすく伝えようとしている生徒の姿がをみることができました。

3月10日(金)

表彰伝達

本日、第2体育館にて表彰伝達が行われました。表彰されたのは、男女バスケットボール部、男子バレーボール部、男子サッカー部、女子テニス部、剣道部、陸上競技部、吹奏楽部、合唱部、美術部、科学部、書初めや理科のコンクールと、総勢31名の生徒でした。クラブ活動と学習の両立のため努力してる生徒ばかりです。表彰を受ける生徒の表情は誇らしげで、輝いているように見えました。

3月8日(水)

中学1年 スポーツ大会

第2グラウンドにて、中学1年生のスポーツ大会が開催されました。競技は「ドッヂビー」「スポーツ鬼ごっこ」「みんなでジャンプ(クラス対抗長縄跳び)」の3種目です。競技結果以外にも、服装が整っているか、応援状況は良好か等も得点対象になっています。雲一つない晴天のもと、終始男女やクラスの垣根を越えて、一生懸命応援する生徒の皆さんが印象的で、学年全体の一体感がより一層高まった学校行事となりました。主な結果は以下の通りです。
 総合優勝:4組
 準優勝 :6組
 第三位 :5組
4組の皆さん、総合優勝おめでとうございます!

3月7日(火)

中学2年 スポーツ大会

第4グラウンドにて中学2年生によるスポーツ大会が行われました。目標は『修学旅行に向けてクラスの絆を深めよう』、さらに各自が全体を自覚し、時間やルールを意識して行動できるようにしようというものです。競技は『班別集合』『部屋別集合』『クラスの輪』『クラスの輪:二重円』『クラス対抗長縄跳び』の5種。試合はいずれも接戦となり、生徒だけでなく、先生方までもが大きな声援を送っていました。
 修学旅行を直前に控え、1組から6組まで、どのクラスもよくまとまって行動していました。生徒たちは盛り上がりつつも、周囲に配慮し、学年全体の成功を目指していたようです。楽しかっただけでなく、修学旅行の事前演習として大変有意義なものになりました。主な結果は以下の通りです。
総合優勝…2組 62点
準優勝… 1組 60点
第三位… 3組 57点

3月6日(月)

中学3年 スポーツ大会

午前中3時間を利用して、第2体育館にてスポーツ大会を行いました。
 実施した種目は、230人による本気の「だるまさんが転んだ」、戦術や戦略を要する「スポーツ鬼ごっこ」、チームワークが試される人間架け橋「栄光のうさぎ」、各クラス代表6名を選出しての「フリースロー対決」、そして、松陰中学おなじみの長縄「みんなでジャンプ」です。クラスで団結して臨む行事はもう残り僅かとなりました。最後の一日まで結束力の強い33期生の姿を見せてもらいたいですね。

学年末試験

3月6日より、3日間にわたる学年末試験が行われています。生徒たちは休み時間やHR前を利用し、友達と教え合いながら最終確認をしている様子でした。学年を締めくくる最後の試験です。気持ちよく春休みを迎えられるよう、好成績を修めてほしいと思います。

3月2日(木)

平成28年度 第37回卒業証書授与式

本日、高等学校第37回卒業証書授与式が挙行されました。37期生775名は、小雨の降る中でも晴れやかな表情を浮かべ、たくさんの思い出が詰まった本校を巣立っていきました。卒業式での「担任の先生による呼名」をはじめとしたあらゆる場面で、感極まる卒業生の姿が見受けられました。最後のHRでは、クラスメイトとアルバムを交換してメッセージを送りあったり、写真を撮影しあったりと、思い思いの時間を過ごしていました。 校長先生の式辞にもあった通り、卒業生には「社会に役立ち、日本の新しい歴史創りの主人公となる青年」として成長し、活躍していってくれることを教職員一同心より願っております。
 お忙しい中ご臨席賜りました来賓の皆様、誠にありがとうございました。37期生の皆さん、そして保護者の皆様、本当におめでとうございます。

先頭へ戻る