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学校沿革

History

創立の精神

 私は青年を愛し、青年に期待する。21 世紀を迎える新しい日本の創造は、青年の自覚と活力にまつ。教育はそのためにある。教育立国こそは今日の日本の最大の課題である。私は教育は聖職なりとの信念のもとに、同志相つどい相団結して、ここに独自の校風をもつ私学を創立した。
 私は学習の基本として「わかる教育」を重視し、スポーツを奨励し、健康にして明るく楽しい学園を創る。「物より心」と「命の尊さ」を説き、「記憶より考える」教育と「個人のもち味を生かす」教育を強調する。
 私は人道主義の教育をめざす。人を愛し、国を愛し、世界を愛し、親の恩・師の恩に感謝し、うるわしい日本の心をもつ青年を育成する。私は本学に国際性を導入したい。すすんで世界の若人と友好を深め国際感覚に富む幅の広い勇気ある青年を歓迎する。
 私たちは、私学の自由と独立自尊の精神に生きる。私学の毎日は真剣勝負である。私たちは松の緑深きこの八千代の台地にどっかと腰をすえ、社会に役立ち、日本の新しい歴史創りの主人公となる青年の育成のために「命がけの教育」を実践する。

創立者・山口 久太

沿革

1978年
(昭和53年)
日本の教育界・アマチュアスポーツ界のリーダーの一人であった山口久太が、40数年の公私にわたる教育の集大成として、理想の教育を目指して八千代松陰高等学校を創立。当初より、習熟度別授業や大幅な選択制授業を取り入れたカリキュラムを組むとともに、スポーツの盛んな学校として注目を集めた。
1982年
(昭和57 年)
八千代松陰中学校を併設し、中高6ヵ年一貫教育がスタート。
高校と同じ習熟度別クラスでの授業を実施。さらに英語・数学は公立中学校よりも多くの授業時間を確保し、6年後の国公立大学・難関私立大学合格を目指した。
カフェテリア・中学専用の校舎もこの年、完成。
1988年
(昭和63年)
トリニティースクールズ(ニュージーランド)と海外姉妹校の協定を結び、留学生の交換や相互訪問などを行うようになる。
1990年
(平成2年)
情報化社会に対応するため、大型汎用コンピュータを導入。
コンピュータ教室を設置し、英語・数学の授業でコンピュータ支援学習を始める。
1991年
(平成3年)
高校普通科にIGS コースを設置。
1992年
(平成4年)
オールセインツカレッジ(オーストラリア)と海外姉妹校の協定を結ぶ。
1994年
(平成6年)
培英中学・高等学校(大韓民国)と海外姉妹校の協定を結ぶ。
1998年
(平成10年)
第2コンピュータ教室を設置。
授業だけでなく、進学指導やクラブ活動などでの活用をさらに推進。
2000年
(平成12年)
創立者山口久太の業績を称え、山口記念館を建設。
第2体育館屋上に太陽光発電システムを導入。
2006年
(平成18年)
第1体育館屋上に最新の太陽光発電システムを設置、
教育施設としては日本最大規模の発電量となる。
2007年
(平成19年)
創立30周年を迎え、記念事業の一環として、校舎を全面的に建て替える。
2010年
(平成22年)
グラウンド整備開始。
2011年
(平成23年)
グラウンド整備完了。
2013年
(平成25年)
制服改定。
2017年
(平成29年)
ICTネットワーク教育環境整備工事開始。
2019年
(平成31年)
ケイトアンドリュース高校(カナダ)と海外姉妹校の協定を結ぶ。

学校概要

法人名
学校法人 八千代松陰学園
校地面積
151,041㎡
校舎床面積
37,840㎡
理事長
竹川 威
校長
平野 克也
中学校生徒数
672名(平成31年度)
高等学校生徒数
1972名(平成31年度)

校章の由来

八千代の「八」と学校を囲む松林の松を組みあわせて図案化し、大地にそそりたつ「中」「高」の字に、先哲吉田松陰の気魄を持つようにとの意味が託されています。

松陰ブルー

「さわやかな印象」「はつらつとした行動」「ひたむきな姿勢」をモットーとし、これを象徴するアクアブルーをスクールカラーとしています。

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