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よくある質問

Q&A
Q緊急時の学習体制はどうなっていますか?
A

本校は全生徒がChromebookを持っているので、オンライン学習を行います。
新型コロナウイルス感染拡散防止のための臨時休校の時には、
・毎朝8:30までに健康観察シートへ検温結果や体調を入力させ、体調確認
・朝夕のオンラインでのHR
・時間割に沿って授業配信(双方向授業、オンデマンド授業、課題配信等)
を行い、中間試験もオンラインで行いました。
希望者が受講できる「土曜講座」もオンラインで行い、多くの生徒が参加しました。

Qクラブ活動の時間はどのぐらいですか?
A

平日の最終下校時間は18時なので、どのクラブもそれまでには校門を出られるように活動しています。土日祝日は試合やコンクールを除いて、半日(3時間程度)が基本です。中学生は朝練習できません。

Qクラブ活動は何日ありますか?
A

クラブ活動によって活動日数は異なりますが、どのクラブも平日2日以上は休みを取ることになっています。また、どのクラブも定期試験の1週間前からは休みになります。

Qクラブ活動にはどのぐらいの生徒が参加していますか?
A

中学生は全員がクラブ活動に参加しています。男子は8割がスポーツ系クラブ、2割が文化系クラブです。女子は6割がスポーツ系クラブ、4割が文化系クラブです。
高校生は9割近い生徒がクラブ活動に参加しています。男子は6割がスポーツ系クラブ、4割が文化系クラブです。女子は4割がスポーツ系クラブ、6割が文化系クラブです。

Q通学方法はどうなりますか?
A

自宅もしくは学校の最寄り駅から自転車、勝田台駅または八千代中央駅からの直通バス、会員バスのいずれかとなります。
会員バスは登録した生徒が利用するバスで、千葉コース(千葉駅・天台スポーツセンター方面)、四街道コース、北総コース(新鎌ヶ谷駅・千葉ニュータウン中央駅・印西牧の原駅・印旛日本医大駅・木下駅方面)が運行されています。会員バスの会費(平日)は、方面によって異なりますが、1か月13,000円から17,000円ほどです。土日祝日も運行しており、片道乗車券(方面により400円から600円)を購入して利用することになります。(料金は2020年度)
会員バスの運行本数は、登校時は1本、下校時は補習やクラブ活動の時間に合わせて3本運行しています。

Q昼食はどうしていますか?
A

お弁当を持ってくるか、購買部でパンを購入するか、カフェテリアを利用するかになります。カフェテリアは、270円の麺類から、320円の丼物やカレーライス、420円の定食が基本で、すべて日替わりメニューとなります。カフェテリアには中学生が利用しやすいように中学生コーナーが設けてあります。

Q授業以外に学びの場はありますか?
A

学力補充のための補習、松陰セミナー、土曜講座があります。「学力補充のための補習」は指名制です。放課後・夏休み・3年生の3学期に行われます。対象教科は、英語・数学・国語です。
「松陰セミナー」は自分の興味のあるものを自由選択できる講座で、放課後と長期休暇中にあります。学期中は検定試験対策などの講座が多く、長期休暇中は勉強・実験・校外学習・異文化体験・イングリッシュキャンプなどバリエーションに富んだ内容になっています。
「土曜講座」は、学習系講座、探究系講座の中から自分のニーズに合ったものを選択できる講座です。学習系講座は、数学・英語・国語を中心に、応用力を伸ばすハイレベル講座となっています。講座当日、都合が悪い場合は、講座内容を録画で視聴することもできます。探究系講座は、語学(スペイン語・中国語・韓国語・ロシア語・フランス語など)、国際交流、SDGs、趣味(陶芸、書道など)、最新技術(5GとVR、3Dプリンター、プログラミングなど)、栄養学、哲学など、多岐にわたる内容から、自分の興味関心のあるものを自由選択できる講座です。時には、海外や企業、大学とオンラインでつながりながら、ものの見方や問題意識を新たにしていきます。保護者が参加できる講座も用意されています。

Q高校の「進学コース」・「IGSコース」・「AEMコース」の特徴は何ですか?
A

「進学コース」は「習熟度別クラス編成」「多様な選択科目」「きめ細やかな指導」により、一人ひとりの学力・個性を伸ばし、希望進路を実現するコースです。学習とクラブ活動との両立など、生徒それぞれが自分の目標に向けて、充実した学校生活を送っています。
「IGSコース」・「AEMコース」は、3年間同一クラス同一担任で、きめ細やかな進学指導を行います。必修科目については習熟度別授業を行わず、難関大学進学に向けたハイレベルな授業が行われます。
「IGSコース」は、キャリア教育にも力を入れていて、IGSコース限定の講演会や校外学習が数多く設定されています。また、国際社会で活躍できる人材育成のためのプログラムも実施しています。希望者は2年生の夏に18日間のアメリカ西海岸の大学や企業に研修に出かけます。
「AEMコース」は、英語と数学を中心に、少人数による徹底した学習指導を行い、医学部や難関国立大学、海外の大学への進学を目指すコースです。週4日ある「ESTゼミ」(ハイレベル補講)の受講は必須となります。

Q中学生も国際交流プログラムに参加できますか?
A

姉妹校訪問とスタディーツアーの一部に参加できます。姉妹校や提携校は海外に5校ありますが、大韓民国の姉妹校には中学1年生から(男子のみ)、ニュージーランド、オーストラリア、カナダの姉妹校には中学3年生から参加できます。
スタディーツアーは毎年夏、学校主催で行う短期留学プログラムで、昨年は7か国8コース用意しました。そのうちのいくつかは中学3年生から参加できます。

Q大学の指定校を教えてください。
A

指定校は前年度の進学実績等によって変わる可能性があります。ここ数年、本校を指定校としている主な大学は、次のとおりです。
早稲田・慶応義塾・東京理科・明治・立教・青山学院・中央・法政・学習院・成蹊・成城・明治学院・獨協・國學院・武蔵・日本・東洋・駒澤・専修 など多数

Q悩み事があった場合はどのように対応してもらえますか?
A

まずは、担任やクラブ顧問といった、生徒や保護者に近い教員が相談に乗ります。状況に応じて、学年部長や生活指導部長、カウンセリング担当教員などがチームでフォローします。またこれとは別に、定期的に公認心理士やカウンセリング担当教員が相談を受ける場も設けてあります。

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