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八千代松陰中学校

命の講座

投稿日2021/2/12

先日、中学1年生を対象に「命の講座」が開講されました。

講師は千葉県助産師会理事、鶴岡助産所所長の鶴岡利江子先生をお招きし、命の大切さについて講演をして頂きました。

生命の誕生から現在の自分たちに至るまで、「命」に関する様々なことを学ぶ機会となりました。

以下生徒の感想を掲載します。

 

改めて自分がこうして生きていれるのは、お母さんやお父さん、いろいろな人のおかげなんだなと感じました。また当たり前のように思っていたけどここにいられる一人一人が奇跡なんだ、とても大切なんだと思いました。これからは毎日を大切に生きていこうと思いました。また私を生んでくれた人に、先祖の人たちに いつでも感謝を忘れないようにしようとも思いました。 また授業中に出てきた一人のお母さんの生むときの顔を見て私のお母さんもこんなに大変だったのかなと思うとなんだか嬉しくなりました。 

今まではあまり知らなかったことが沢山しれた。これからいろんな大変な事に直面して悩む事とか沢山あると思うけど相談をしていろんな事に挑戦していきたいと思った。性というとあまりイメージがわかなかったけど、ココロの生き方についてで、みんな一人ひとり違う「性」というものを持っているんじゃないかなと思った。だから、互いの意見を尊重し合いながら生きていけばより良い社会になると思ったので、これからもそのことを意識しながら生活していきたい。また、命について沢山考えて、自分自身も一生懸命に生きていきたい。
生命というのはすごい力があることを知りました。約3億個の中でも50個しかたどり着けずその中でも生きられるものが限られえている、たった1mmにもならない精子が卵子と偶然めぐりあい、お母さんのお腹の中ですくすくと育ち、あんな小さかった自分が今では約1m50cmにも成長していて生命力って素晴らしいなと改めて感じました。また、これまで命をつないできた人たちへの感謝の気持ちも湧きました。私は命の講座を受けて命の大切さをとてもの感じました。命について学べてよかったです。

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