本日、八千代松陰中学校野球部のオープンスクールを開催しました。
運営を担ったのは、中学42期の中学3年生。
グラウンドに立つときは真剣勝負の彼らですが、今日は“おもてなしの達人”に大変身。
受付では満面の笑みで「いらっしゃいませ!」。普段は鋭い送球を放つ手で、今日はパンフレットを丁寧に手渡し。球場ではなく会場を“守備範囲”に変えた姿に、参加者の皆さんからは思わず笑みがこぼれました。
そして何より輝いていたのは、来場してくれた小学生の皆さん!
フィールディングでは、アウトをとった瞬間に「やったー!」と両手を上げる子どもたち。バッティングチャレンジでは、中学3年生の選手の大きなスイングに会場中から拍手がわき起こり、まるで公式戦さながらの盛り上がり。ホームラン級の笑顔がグラウンドを彩りました。
そんな小学生の姿を見守る3年生も、まるで兄貴分。ティーバッティングで「ナイススイング!」と声をかけたり、守備体験で「うまいね!」と背中を押したり。野球の楽しさを未来の松陰生に伝えようとする姿勢は、試合のときとは違った頼もしさを見せてくれました。
「またやりたい!」「次はもっと打ちたい!」と、元気いっぱいに話して帰る小学生たち。今日の体験が、未来の松陰生たちにとって野球をもっと好きになるきっかけになったなら、これ以上の喜びはありません。
ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。八千代松陰中学校野球部は、これからも爽やかに、ひたむきに、そしてちょっとユーモラスに活動を続けてまいります。次回のクラブ体験や公式戦会場で、また皆さんと笑顔でお会いできることを楽しみにしています。
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