中学3年生・LRコースの授業の一コマ。
LR(レッスンルーム)コースでは、教科ごとの習熟度別の授業が行われています。
このクラスは社会が得意な生徒のクラス。
授業では「労働についての諸課題」について学んでいるところです。
各自が各社の新聞記事から「労働についての諸課題」のうち関心のあるテーマを持ち寄り、それについての自分の意見をまとめ、発表しています。
自分の意見(opinion)を述べるには、根拠となる事実(fact)を明示することが大切。
グループ内4人でそれぞれのテーマについてスピーチして内容をシェア。
それらに共通する課題を考えながら、さらに自分の意見を深めていきます。
その際、一人一台持っているchromebookが大活躍。
それぞれの生徒の考察は、授業の中で瞬時に共有され、議論の題材になっていきます。
生徒の振り返りから:
「労働問題のニュースにフォーカスして新聞を読むのが初めてでそんなに問題があると思っていなかったから、4人の発表内容が、労働問題の中でもAI、カスハラ、外国人労働者と人それぞれで、驚きました。」
「最近、将来のことについて考えることが増えてきたので今回の労働問題の発表は身近に感じながら取り組むことができた。自分の目指す職業が、今後どのような形で必要とされていくのか、追っていきたいと思った。」
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