5月29日(金)・30日(土)の2日間にわたり、本校の文化祭が開催されました。中学2年生は、総合学習の一環として「生成AIとの向き合い方」をテーマにした創作劇を披露しました。
今回の試みでは、各クラスを4つのグループに分け、生成AIを活用して劇の台本を作成。AIが得意とする「アイデア出し」や「構成案の作成」を入り口に、出力された内容を生徒たちが自らの目で検証し、ドラマとしての深みやクオリティを追求するために細かな手直し(リライト)を重ねました。
AIの利便性と、人間ならではの感性や表現力の重要性。その両方を理解することで、これからの時代に求められる「AIとの適切な向き合い方」を養う貴重な機会となりました。当日の舞台は各班の工夫が光る演出で大盛況を収めました。今後も本校では、AIリテラシーの向上を含め、時代の変化に対応した多様な学びを推進してまいります。

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