8月18日(火)、アロマティカラボの木下さんに、オンラインレッスンをしていただきました。
木下さんには、毎年夏休みにいろいろな石鹸のつくり方を教えていただいています。
今回は、「宝石石鹸」に挑戦しました。
グラデーションに色づけしたアミノ酸石鹸に傷をつけて模様を入れ、カラーマイカと筆で色を加えました。
どんな仕上がりになるかワクワクしながら作業を進める部員たち。
完成した石鹸の美しさに、嬉しそうな様子でした。
以下、部員の感想です。
『今回、アロマティカラボの木下さんによる宝石石鹸の体験実験をして、石鹸を自分で作ることの楽しさを感じました。特に印象に残ったのは、石鹸にグリッターやマイカを加えて色や輝きをつける工程です。同じような材料を使っていても、色の組み合わせや混ぜ方によって模様が変わるので、自分だけの石鹸を作ることができました。また、石鹸液を型に流し込むだけではなく、完成した石鹸をラッピングするまでの工程があり、最後まで自分で作ったという達成感がありました。普段は石鹸を「洗うためのもの」としてしか考えていませんでしたが、今回の体験を通して、石鹸には洗浄する役割だけでなく、色や形、香りなどを工夫して楽しむこともできると分かりました。科学部の体験実験として、化学とものづくりの両方を楽しむことができ、とても興味深かったです。』
ご協力いただいた皆様、本日は誠にありがとうございました。

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