閉じる

八千代松陰中学校

科学部 「牛乳モチ!」

投稿日2020/2/5

 でん粉には、ばれいしょ、かんしょ、くず、わらび、タピオカなどのように根や地下茎に貯蔵される地下でん粉(根茎でん粉ともいう)と、とうもろこし、小麦、米、豆類など種子に蓄えられる地上でん粉(種実でん粉)があります。
 片栗粉のでん粉が水を吸い、これを加熱することによって膨らみ、これが粘りになります。(この状態を「糊化」といいます)そして、この一旦糊化したでん粉は、冷めてくると元のでん粉の状態にもどろうとして、吸収していた水の一部を放つため、粘りが少なくなって餅のようになります。

 今回は、この原理を応用し、牛乳、片栗粉、砂糖などを使って、「牛乳もち」を作ってみました。


Copyright(c) Yachiyoshoin gakuen All Rights Reserved.