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八千代松陰高等学校

調理部 9月14日と9月16日の調理実習

投稿日2020/9/24

9月14日に「紙コップシフォンケーキ」と「サクリスタン」を作りました。「サクリスタン」とは、教会の道具の管理者のことで、昔教会に集まった女性たちのおしゃべりをやめさせるために、サクリスタンは杖で教会の床を叩いて歩きまわったと言われています。 この杖がパイ生地をひねって焼き上げたお菓子「サクリスタン」です。またシフォンケーキのよくある失敗は、「底上げ」と「腰折れ」です。 今日は大成功の班とやや失敗の班が半々くらいだったと思います。生徒からのコメント「サクリスタンのサクサク感とシフォンケーキのフワフワ食感が異なったので飽きずに美味しく食べることができました。 シフォンケーキは紙コップを切るのが少し大変でした。」

9月16日には「茶碗蒸し」と 「かまぼこの飾り切り」を作りました。飾り切りができると一気に華やかさが増します。お祝いの日、おせち料理にかまぼこで喜びの気持ちを表現することも出来ます。かまぼこは、ちょっとした切り方の工夫で見た目も美しく、おいしさも更に引き立ちます。生徒からのコメント「茶碗蒸しはどの班も上手くできていて良かった。 かまぼこの飾り切りは途中で切れてしまい大変だったけど、どの班も上手くできていた。」

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