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八千代松陰高等学校

土曜日オンライン講座、3学期スタート!

投稿日2021/2/1

土曜日のあたらしいマナビのかたち、土曜日オンライン講座。3学期がスタートしました!

オンラインでは、アフガニスタンに学校をつくるプロジェクトを進めているアタウラ・パイカーさんからお話をうかがう講座、またAPUの学生と少人数でひたすら英語を話し続けるという講座がおこなわれました。オンラインならではの、場所を超えた交流から、生徒たちは英語はもちろん、世界の「ホンモノ」の問題意識から多くを学ばせていただきました。

「アフガニスタンでは教育が発展途上で、教育を良くしようというAtaさん達の発信力と行動力は凄いものがあるなと感じた。女性の教育に力を入れるということで、差別を教育によってどのように改善するのかがポイントだと思う。Ataさん達は将来性に目を向けているが、私は今の生活で困っているアフリカの貧困の人々を助けたい。この講座をとうして、私も本を読んだり、今アフリカで活動している人達を追ったり、英語力を上げたり、今できることから始めようと思った。(生徒の感想)」

 

またNTTドコモ様に講師をお務めいただいた「つながる仕事と5G時代の未来」では、オンラインで施設見学をさせていただきながら、通信が日常どのように支えられて成立しているのか、技術的に解説していただきました。さらには、Ace Realという遠隔ロボットの操作やARゴーグルを体験!その後専門家のアドバイスのもと、新しい通信技術がもたらす社会づくり(医療・防災・街づくりなど)について自分の意見を発信しました。

 

 

「Science Academy」では、SDGsをテーマとして、いくつかのケーススタディを通じて、科学的に探究していくことの意義を共有しました。次回は実際に学園内に植生している「松」の調査へと出かけます。3日間の理系的アプローチと実践を通じて、生徒の学びがどのように深まっていくのか期待感が高まります。

「SDGsの国別の達成度や、国内の各分野の達成度をグラフで比較することは授業ではやっていなかったので、初めて17個のそれぞれの目標間の関係がわかった。 科学根拠は問題を解決するためや、問題が起こっている理由を知るためにいかに重要かがわかった。(生徒の感想)」

 

土曜日に、生徒の世界が大きく広がっていくことを感じます。次回からは保護者の皆様にご参加いただく講座もはじまります。ワクワクするマナビのプラットフォームにご期待ください。

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