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八千代松陰高等学校

高校1年 八千代市選挙管理委員会講演会

投稿日2021/2/12

 2月10日(水)、八千代市選挙管理委員会事務局の方をお招きして、高校1年生を対象とした講演会をオンラインにて開催しました。
 現在高校1年生の43期生が18歳になる2022年4月より民法が改正され、成年年齢が18歳となります。
 2年後に選挙権を得る者としての自覚を促し、「松陰市長選挙」と称して立候補者と公約、演説を用意し、実際の選挙で使用する機材を選挙管理委員会からお借りして模擬投票を行いました。
 投票だけでなく、受付、交付、立会、開票作業と言った選挙管理委員会の仕事も生徒たちは体験しました。
 無効票となる投票は1票もなく、皆、模擬投票ながらどの候補者に松陰市を託そうか、きちんと考えて投票してくれたようです。
 架空の立候補者の公約や演説は入試を終えた高校3年生が作ったもので、八千代市をイメージして、預かり保育の推進や市営施設の利用促進など、具体的な政策を考えてくれました。

  
 以下は生徒の感想です。

・選挙について、きちんと勉強したことがなかったので、選挙を体験し、学ぶことができて良かったです。数年後、自分が選挙に行っている姿が想像できました。

・私たちから、年齢が引き下がると思うと選挙に行くようになるのはもうすぐなんだなと感じました。選挙についてよく学べたので、このことを忘れずに、選挙に行けるようになったら必ず行きたいです。

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