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八千代松陰高等学校

土曜日オンライン講座開催中!

投稿日2021/3/6

「世界のchange maker」では、インドネシアからの留学生ディサさんから、どのような問題意識を持ちどのような活動をされているのか伺いました。オーストラリア、ニカラグア、シンガポールと世界各地を飛び回り、そしてインドネシアで聴覚障がいを持たれた方がウェイトレスやコックとして働くことができるFIngertalk Caféをオープン…その圧倒的な行動力に、生徒は大いに刺激を受けたようです。

私は、考えすぎて悩んでしまい、アクションにつながらないということがこれまでにあったが、ディサさんの行動力や考え方を知って、とにかく何かをしようと考えるようになった。今回の土曜講座も参加するかどうか迷っていたが、参加することにして良かったと感じている。相手のことを知らないということは差別につながると思い、相手のことを知るためにも外国語や手話を習得することは必要だと考えた。中学校や高校で英語を学ぶ意義が少しわかった。学んでもそのことを何かに活かさなければ意味がないと思うため、ディサさんが話してくださったことを自分の行動につなげていきたい。」

「Science Academy」は、3回連続講座の最終回。アルバイトとして土曜講座のサポートをしてくれている卒業生を「八千代市民」や「中学生」に見立て、松枯れの問題を科学的根拠に基づいて伝えるプレゼンにチャレンジしました。

今回全3回を通して、様々な失敗をすることができた。今までの研究はそのクオリティーがその後の活動に影響を与えるので、プレッシャーの中取り組んでいたが、今回はいい意味で怖がりすぎず発表を迎えることができた。それらの失敗や、先生からの話を通して学んだことがいくつかある。
まず1つ目は、研究の成果を人に伝える・社会に影響を与えることを重要視することだ。もちろん直結する研究ばかりではないけれど、その研究をする根本の理由としてこれを持っておく必要があると感じた。
2つ目は、研究を社会で活用するにあたってどのように伝えるかだ。社会に出てからは、今まで考えることで終わっていたものが、実際に行動に移すことが基本となるのだろう。だからこそ、研究などの成果を立場の違いなども考慮しながら人に伝えなければいけない。
3つ目は研究は時間との勝負であるということだ。今でも自由研究のポスターセッションに向けてや、社会のレポートなど期限を設けられている研究?がある。よいものを作りたいのであれば、やはり時間との勝負にはなってくる。後悔したくないのであれば、計画的に進めていきたい。」

「スペイン語入門」も最終回。スペイン語の基本的な表現を学ぶことはもちろん、スペインのさまざまな文化についても紹介していただき、理解を深めた3週間でした。

「ただスペイン語を習うだけじゃなく、文化について学べたのもとても良かった。スペイン語で高校生とコミュニケーションしたり、後輩と話したり、いろいろなことをしてとても楽しかった。また、講座中に紹介してくれたスペイン近国で開かれている祭りがそれぞれ個性的で楽しかった。もっとスペイン語を習って、将来そういったお祭りに行って現地の方とコミュニケーションがしたいと思った。」

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