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八千代松陰高等学校

第44回松陰祭(オンライン文化祭)

投稿日2021/6/7

6月4日、オンライン文化祭「紡げ ”個”の色が輝く未来へ」がスタートしました。今年はコンピュータ部が制作した仮想空間をアバターを用いて見てまわることができます。美術部も仮想空間の背景の絵を担当し、カラフルな世界になりました。

生徒は学校では、教室に映し出された各団体の発表をクラスメイトと一緒に視聴しました。仮想空間に入り、担任のアバターの隣に、他の先生のアバターを見つけると、教室では歓声が沸き、クラスメイトの演奏や発表を鑑賞した後は拍手がなり、感想が飛び交っていました。今回の文化祭は中高あわせて70団体、合算して15時間を超える動画が発表されています。週末にじっくりとchromebookで、たくさんのクラブの発表を見てほしいと思います。保護者の方にも(NC版で6月5日~)、一般の方にも(6月12日~)今年は文化祭をご覧いただけます。お楽しみに!

以下、生徒の感想です。

コロナ禍で行事が思うように実施できない中、オンライン文化祭を通してクラスで盛り上がれたのはいい思い出になった。

クラスのみんなで普段見ることができないクラスメイトの活躍を見たり、おもしろ動画に笑ったり、とても良い思い出になりました。

自分でオンライン上で校内を見学するという行為が新鮮で面白かったです。

クラスで見たときにもう一度見たいと思った発表を見返したり、見きれなかったクラブの発表を見たりすることが出来てとても良かったです。従来の開催方式であれば見たいところ全てを見ることは難しいけど、今回のような方式だと好きなときに好きなところを見られて、とても良いと思いました。

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