閉じる

八千代松陰高等学校

高3講演会「どうせ無理」と思っている君へ

投稿日2021/6/23

6月21日、高校3年生を対象に、下町ロケットのモデルとされる植松努さんにリモート講演をしていただきました。2時間の講演会でしたが、「思うは招く」という前を向ける言葉に生徒たちは感銘を受け、質疑応答にも積極的に参加していました。

以下、生徒たちの感想の抜粋です。

「夢は具体的になるほど手段になる」という言葉がとても印象的だった。自分が将来したいことについて、どうすればそれを叶えることができるのかを考えたときに、自分は沢山の可能性を持っているのではないかと自信を持つことができた。

植松さんの話を聞いて、自分が将来やりたいことや目標についてもう一度よく考えたいと思った。また、受験などにおいても「どうせ無理」とか思わずに、最後まで努力したいと思った。将来医療系の仕事に付きたいという自分の夢の達成の第一歩として、まずは大学に受かることを目標に頑張りたいと思った。

今回、植松さんのお話をきいて大きく考え方が変わりました。今まではどうせ無理だなどと思って結構諦めたり最初からくじけていたけれど、お話を聞いてすごく前向きな考え方や他人と違うことへの考え方などとても心に響きました。また僕も将来の夢などがなく、なんとなく大学受験の勉強をしている状態なので大学の先に何があるのかなど、今日聞いたお話をもとにまたしっかりと考えてみたいと思いました。

Copyright(c) Yachiyoshoin gakuen All Rights Reserved.