高校1年生は、総合の中で「地元企業インターン」という名のもと、職業体験プログラムに取り組んでいます。
地元企業4社(近畿日本ツーリスト・石井食品・コーシン乳業・地域新聞)のどれか1社の社員として、企業から実際に与えられたミッションに取り組み、企業に自分たちの考えたアイデアをプレゼンする取り組みです。
この取り組みを通して、情報収集能力・分析力・発想力・発信力など、社会に出てから必要になると思われる力の養成を目指します。
各企業から与えられるミッションは、どれも正解というものがあるわけでなく、自分たちでその会社の理念を調べ、社会の現状を把握し、今後の世の中にフィットしたものを自分たちで創造しなければなりません。今日は各班で話し合いを行い、仕事の分担決めや、プレゼンのためのスライド作りを共同して行っていました。
12月には一度各クラスでプレゼン発表の練習を行う予定です。
生徒たちからクリエイティブで斬新なアイデアが生まれることを期待したいです。


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