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八千代松陰高等学校

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IGSセミナー「世界の現場から」

投稿日2022/12/20

本日午後から、八千代松陰中学校・高等学校をご卒業された小西遊馬さんをお招きして、オンラインでのセミナーを開催しました。

若手のジャーナリストとしてご活躍される小西さんより、次のようなメッセージをいただきました。参加した生徒の記録も下に併記させてください。

小西さん

「正解もない正しさもないこの時代や世界を、自分はどうやって自然に生きていけるか。そんなことを考えて毎日を過ごしています。」

 

・戦争中のウクライナで一番不足しているものは何か気になりました。

・現地の人とコミュニケーションを取る上で大事だと思ったことは?

・今回のビデオで改めて戦争の悲惨さを感じました。

・過酷な環境を見ていると心が痛くなることは多いと思いますが、どのようにメンタルを保っていますか。

・映像が明瞭だからこそここ最近の出来事なんだと感じ、苦しくなった。

・ニュースなどでは少ししか取り上げられていないが、今日のこの映像からは人々の生活の様子や街の雰囲気などがリアルに伝わってきた。

・情報を簡単に信じることが危険な時代に、生身の人間を信じられない環境を作らないようにしようと思いました。

 

・ジャーナリストをやってて役立った学問は何ですか?

・大学卒業後は、大半の人が企業に就職するのだと思いますが、自分でジャーナリストを名乗って仕事をすることに不安はありませんでしたか?

・自分も高校生になってから、今の日本的にも明るい未来が見えず毎日に不満や退屈さを感じながら生きていたけど、

 少しでもその瞬間瞬間に正解だと思えるような生き方をしたいなと思いました。

 

日常と非日常との境目は、どこにでもあるし、どこにもない。

結局、戦争は人間がやるものなんですよね。それがとにかく怖いなと思いました。

 

貴重な時間を共有してくれた皆さん、どうもありがとうございました!

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