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鉄道模型部 車両紹介 (修学旅行 パート2)

投稿日2019/4/6

今回は修学旅行2日目と3日目に撮影した写真を紹介します!

まずは門司港駅で撮った写真です。この車両は鹿児島本線を走っている813系です。この電車は、日本国有鉄道から継承した近郊型電車の取り替えを目的として1994年から製造されています。

この車両は415系です。1971年に製造開始しました。現在は一部運行となっています。

この車両は415系1500番台です。1986年から製造されています。現在も運行していて、軽量ステンレス製車体を持つモデルチェンジ車です。

門司港駅の写真です。明治24年に開業し、大正3年に現在の門司港駅となりました。関門トンネルが開通するまでは九州の鉄道の玄関口であり、駅舎は昭和63年に重要文化財に指定されています。日本経済新聞社の2007年のアンケート「足を延ばして訪れて見たい駅」の全国第1位にランクインしています。そして2019年3月10日に復元工事が終了し、創建時の姿に復元されました。

これは門司港駅内にある「旅立ちの鐘」と「幸福の泉」です。この鐘は1914年の新駅舎完成の際に「出発合図の鐘」として製作されました。昭和になってからは、正常な運転と作業の安全を願う「安全の鐘」として利用されました。そして現在では、「旅立ちの鐘」として進学、就職、結婚などで九州を旅立っていく人を温かく見守っています。そしてこの下にあるのが「幸福の泉」です。こちらは門司港駅から旅人の夢や希望が次々と絶え間なくあふれ出すようにと建てられました。なお、この場所はレトロ地区のハッピースポットとして有名で、「旅立ちの鐘」を鳴らしてから「幸福の泉」にコインを投げ入れてお願い事をすると、その願いが叶うと言われています。

門司港駅前にあったファミリーマートの写真です。レトロな外観で、カラーリングがシックなダーク色となっています。

これは太宰府駅の写真です。2018年12月末に27年ぶりにリニューアルされた駅です。太宰府天満宮をイメージし、ホームに太鼓橋風の欄干や梅をモチーフにした照明が配置され、駅舎の内外装も朱色に塗り替えられました。

 

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