7月9日(火)、アメリカで過ごすのも残り2日間となり、生徒たちも帰国が近づくにつれ、名残惜しそうに過ごす様子が見られるようになりました。
午前中は、Stanford University見学。5人の理系のStanfordの学生についてもらい、グループに分かれて大学内の見学をしました。ガイドしてくださるのは日本人の学生がほとんどで、海外大学進学をしている優秀な学生から刺激を受けられました。
ここは本当に大学なのかと思ってしまうような施設の充実ぶりで、生徒たちも広大なキャンパスを歩くのを楽しみました。最後にはStanfordグッズの購入をしたり、昼食を食べたりと、学生気分を味わうこともできました。
Stanford Universityを後にし、Intel Museumに行きました。この研修中に色々な施設を見学しましたが、英語で書かれた展示物にも生徒たちは慣れてきた様子です。
6月の事前学習会からFinal Presentationのテーマが与えられ、生徒はアメリカに到着してからもずっと、準備を進めてきました。発表前々日・前日の夜は、ホテルのロビーにみんなで集まって準備を進めるなど、時間をかけて取り組んできたものです。どのグループも、これまでの経験をもとにしてアメリカと日本の比較をしたり、今回の研修の経験を帰国後にどのように活かしたいかを考えたりと、工夫を凝らしながら英語で発表することができました。
夕食後は、もうプレゼンテーションの準備をやることもありませんし、翌日の帰国の準備も残っているので、皆早々に部屋に戻ると思いましたが、ロビーに集まってアメリカ最後の夜を楽しそうに過ごす生徒たちがいました。クラスをまたいだ交流が広がったのも、TMPに参加したからこそのことです。この繋がりを今後も大切にしてほしいです。
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