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八千代松陰高等学校

土曜講座 2/22講座紹介

投稿日2025/2/24

中学校では25日(火)から期末試験が始まります。勉強で忙しい週末だったかもしれませんが、新しい学びをするために多くの生徒が登校し、仲間と共に学ぶことができました。

テーピングの理論から実践までを学ぶ講座では、参加者の3分の2が中学生でした。普段スポーツで活躍している生徒が多かったので、この講座で学んだことをケガ予防やパフォーマンス向上に役立ててほしいと思います。

生徒のコメント「自分は少し前まで怪我をしており、怪我についてもっと知りたいと思っていたのでこの講座を受けました。足首のテーピングの仕方が難しく上手く巻けなかったので、何かあった時にテーピングを出来るように練習したいと思いました。」(中学2年生)

心理学について学ぶ講座は、2週間前に開かれた講座の発展編でした。心理資格の種類や心理を学んだ人が就く職業について具体的に教えていただきました。普段は簡単にできないような心理検査まで体験することができ、生徒も保護者も満足度の高い講座となりました。ファシリテーターを務めた高校2年生の生徒は、企画の提案から当日の運営まで2回とも立派にやり遂げました。

生徒のコメント:「前回も参加させていただいたのですが、今回も非常に参考になる内容ばかりでした。アンガーマネジメント(怒りのコントロール)やSDS(抑うつ尺度のテスト)、長谷川式認知症スケール(HDS-R)等を行いました。質問に答えていただきました。どれも専門的な内容ですが、とてもわかりやすく、楽しく教えていただきました。講師の方の職場(病院)での実際の仕事の流れなど、リアルな日常のお話には頭が下がる思いでした。実体験を聞くことにより、憧れや理想だけでは務まらないお仕事なのだと感じました。心理学についてもっと興味が湧きました。このような機会を設けて下さった講師の方、先輩方に感謝します。」(中学1年生)

今週は、高校生がファシリテーターを務める講座がもう1つありました。スポーツ系のクラブに所属し、体育館やグラウンドで毎日一生懸命に活動する生徒たちですが、土曜講座を通しても一回り成長することができました。東京大学発のベンチャー企業として「水」を推進剤に用いた次世代型小型衛星用エンジン技術を開発しているPale Blue創業者の一人、中川悠一様を講師としてお招きし、研究から事業化への道のりをお話しいただきました。起業のきっかけや、スタートアップとして直面した課題、そして「持続可能な宇宙開発」を目指す中で得た学びから、未来を切り拓くアントレプレナーシップの本質に迫ることができました。

主催した生徒のコメント「今回は受けるだけでなくこの土曜講座を企画することをメインに活動しました。講座が開かれる何ヶ月も前からどのように進めたりするかを昼休みの時間を使いミーティングをしました。どうしたら全員が楽しめるか、この講座を受けたあとに興味を持ち、受けてよかったと思ってくれるような講座を企画することができて本当に良かったです。」(高校2年生)

受講した生徒のコメント「実際に起業を身近に感じる機会が今まで少なかったため、今回の講座を受け、起業をより身近に感じることが出来ました。また、宇宙開発についても知識が浅く、知っていることも少なかったため、人工衛星やそれのエネルギーについて、興味を持てる内容だったと感じました。起業のプロセスや起業した後の進み方など様々な内容を聞くことができ、人生で大学に進んだ後でも、様々な選択肢があることを知りました。起業において苦労したことや前にしておけばよかったことなども聞くことが出来たので、私達学生の立場でもとても参考になる講座だったと思いました。」(高校1年生)

 

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