4月29日(火祝)Nコン全国大会や年末の紅白の会場であるNHKホールで、今年のNコン課題曲講習会が行われ、高校合唱部の希望者13名が受講しました。
この講習会はモデル合唱団として出演する生徒と客席で聴講する形態がありますが、本校はパートリーダー4名が合唱団の一員として舞台に、その他の生徒は客席でモデル合唱団の演奏を聴きながら勉強しました。
モデル合唱団は公募で応募があった総勢100名からなる合唱団。指揮者の雨森先生が、詩の内容から歌い手がどのように感じたかなどを引き出したり、作曲者の名田先生の意見も交えながら、実際に演奏して、表現の可能性を次々に引き出したりと工夫の仕方を提案されていました。
演奏の合間に意見を求められる場面では、本校生が積極的に手を挙げ、自分の感じたことなど意見を述べ、それらを元に演奏してみせてもらったことで、大変勉強になりました。
聴講した生徒も一生懸命にメモをとるなど、自分たちの演奏に役立てようと集中して聴き、最後に会場にいる他校生と一緒に課題曲を歌えて、大変満足していました。
この講習会には全国大会に出場している高校生や遠方の愛知や長野などを含め、多くの生徒が参加する講習会、その中で講習に参加するだけでなく、一緒に演奏できたこと、全国大会の会場で歌えたことを大変嬉しく思いました。
課題曲は5月下旬に君津市民文化ホールで開催される千葉県合唱祭で初演奏をするので、それまでに曲想をしっかり作り上げていきたいです。
その前に5月4日(日)には定期演奏会(13:00開場 13:30開演 @船橋市民文化ホール)が開催されます。部員で力を合わせて頑張ります。
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