6/28(土)も、「世界とつながる」「ホンモノに出会う」学びの場が広がりました。 今回は大学から先生を招いて行う講座や、一方で体験的な講座もあり、 専門的な知識や価値観を得たり、モノづくりを行ったりと、充実した学びの 機会となりました。 「観光・地方創生」について、連携協定を結んでいる國學院大學から先生をお招きして 講義とワークショップを行っていただきました。観光とまちづくりのつながりや、その効果や魅力をテーマに 姫路市をテーマとした観光地域づくりと観光の未来について考え、学ぶ講座となりました。 なんと、この姫路市の事例紹介パートは高校3年生の生徒が先生として登壇! 八千代松陰の生徒と、國學院大學の先生とのコラボレーション講座となりました。 参加者の声: 「今回の授業で、よく理解しているように感じたことにも、なぜ?と 自問自答することによって解決策を導くひとつのヒントとなることがわかった。 また、姫路市の活性化のためになにができるか教授の考えを聞くと、日本人に 焦点を当て、貯金があるのに忙しいことが原因で旅行を控える人が少ないという 現状があると教えてくれた。原点は日本人の忙しさという新たな視点をくれた。」
「農業・サイエンス」についても同様に、東京農業大学から先生を招いて講義を行って いただきました。農業と環境の関係を学ぶ中で、様々な調査からわかることを分析し、 日本における問題点を学びました。 参加者の声: 「日本は農業大国だけど、日本の土壌がとても悪い中で肥料を活用し上手に作物を 栽培しているんだと思った。また、肥料を使用することで課題点もあるということを学んだ。」 「今回の土壌についての話を聞いて、自分の親戚が農家なのでこの大学に入りもっと より良いものを親戚の農家に教えられたり協力できたらいいなと思いました!」
「言語学習」系の講座として、今回は「ロシア語」でした。文化や歴史に触れながら ロシアについて深く学び、わかりやすくロシア語を理解できる機会となりました。 参加者の声: 「ロシアと日本では気温がかなり違うことや、ロシア国内でも時間が違うこと、その時間の 分け方は行政的な理由から来ていることを知りました。ロシアは国土は広いけど人口の殆どは 首都のモスクワ周辺や中国やモンゴル近くの南側に集まっていることを教えてもらいました。 ロシア語のキリル文字は英語と違って少し文字が多く、発音もかなり量がありました。日本語は はっきりと発音する音が多いけどロシア語は曖昧な発音もあったので難しかったです。」
「留学体験」シリーズでは、”留学ジャーナル”のスタッフの方をお招きして、講義を行いました。
留学の申し込みや費用と準備にどれくらい時間がかかるのかについて、リアルな声をじっくり 聞きながら留学について深く学べる講座となりました。 本校の生徒が司会者も務めながら、うまく進行してくれました。 参加者の声: 「元々留学については興味があったけど、今回の土曜講座を受けてさらに留学してみたい 気持ちが大きくなりました。実際に3人のお話を聞いて留学のリアルを学べて良い機会に なりました。お金のことや、難しかったこと、現地でのリアルな生活を聞くことができて 嬉しかったです。」
「陶芸・蕎麦皿づくり」では、 陶芸教室の先生をお招きし、粘土をこねながら「皿」と「蕎麦猪口」作りにチャレンジ! 普段なかなかできない体験に、夢中になって取り組み、作品を作る様子がうかがえました。 参加者の声: 「初めて陶芸の講座を今回受けたのですが、講師の先生がサポートしてくださったおかげで よい作品が作れたのではないかと思います。また次回、その後も機会があれば受講してみようと思います。」
1学期も残すところあと2回!さらなる学びの場を広げていきたいと思います!!
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