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八千代松陰高等学校

IGS 高校2年TMP 第2団 6日目

投稿日2025/7/8

今日からは第1団の前半と同じ行程で研修が進んでいきます。

各自がホストファミリーの送迎で学校に登校しました。初日の今日はプレースメントテストを受験し、その後、3クラスに分かれて英語の授業がスタートしました。

ロシア、イタリア、フランス、台湾の留学生と一緒に授業を受けているクラスもあります。

授業後はカリフォルニア州立工科大学ポモナ校のキャンパスツアーを行いました。キャンパスは広大で、牛舎や馬舎も併設されています。

昼食はウェルカムランチ。第1団と同じように、ドジャースの大谷翔平 選手が「好きなアメリカの食べ物」として名前を挙げたことでも話題になった

「In-N-Out Burger(イン・アンド・アウト・バーガー):カリフォルニア発祥のハンバーガーチェーン」で食事をとりました。

午後は大学のある「Glendora」の街を散策しました。

その後、大学に戻りホストファミリーのお迎えで帰宅しました。

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<本日の生徒の振り返りの一部を紹介します>

・ホストファミリーとの対面で緊張したけどあたたかく招き入れてくれて嬉しかった。だけど、いざ対面すると頭が真っ白になって英語が出てこないので、なんとか上手く話せるように頑張りたいです。

・英語で会話をするのは思っていた以上に難しく、今まで学んでいたはずの文法もめちゃくちゃな英語ばかり話してしまったり、伝えたい言葉がとっさに英語で出てこなかったりするのが悔しいですが、それだけにコミュニケーションがとれたときの喜びもひとしおです。ホストマザーともっともっと自由に会話できるように、これからの授業も頑張っていきたいと思います。

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相手の話す英語が早くて聞き取れない。「言っていることがわかった!」と思っても、すぐにうまく返せない。返す言葉を考えているうちに、次の話題が始まってしまう。

このようなもどかしさを感じている生徒が多かったです。しかし、何回かに1回の「聞き取れた!」「伝わった!!」の嬉しさでモチベーションが高められているようです。

「学校のテストだったらきちんとした文法で答えられるのに・・・!」と、”座学での英語”と”日常での英語”のギャップも感じているようです。もどかしさを感じながら少しずつ成長しています。

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