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八千代松陰高等学校

高校2年 AEM SAP 5日目

投稿日2025/7/12

5日目です。ここまで大きな体調不良なく、全員が揃って研修を受けることができています。各自が体調管理をしっかりとしている証拠でしょうか。

本日の最初の講義は、引き続き「プレゼンテーション」がテーマです。8分のプレゼンテーションの完成に向け、この講義では、講師の方よりまずアイコンタクトやジェスチャー、姿勢、そして表情といったボディーランゲージの重要性、そしてプレゼンテーションの結論(Conclusion)の作り方を学びました。また、この講義において生徒は一人ずつ前に出て、それぞれのプレゼンテーションのイントロダクションとタイトル、その選定理由について実践発表を行い、講師やクラスメイトから貴重なフィードバックを得ました。様子を見ると、多くの生徒が前日までに講師の方から指摘された点を意識し、改善して講義に臨んだことが分かります。それぞれが隙間時間や夕食後の時間を活用してプレゼンの準備をしてきたのでしょう。研修の最後の発表が今から楽しみです。

昼食は、フレドニア校全体のイベントとして開催されたバーベキューに参加しました。大学生や大学職員、現地の方々も参加しているものです。生徒たちはそれぞれハンバーガーやホットドッグを楽しんでいましたが、驚かされたのはこの後です。生徒たちの各々が、初対面の外国人の方々に英語で話しかけ、交流し、写真を共に撮っていたのです。とっても勇気のいる行動だと思うのですが、生徒たちは自身のコミュニケーション能力の向上のため、必死に挑戦をしていました。帰国までにどれだけの人々と交流を図ることができるのか、ワクワクしますね。

午後には、4名の講師の方が、30分ずつ、それぞれのテーマでプレゼンテーションを実演されました。

  • 第1テーマ:SUNYフレドニア校における専攻・カリキュラムの選び方

  • 第2テーマ:アメリカにおける大学自体の選び方

  • 第3テーマ:経済学とキャリア形成・収入の関係性

  • 第4テーマ:Amishの文化について(翌日の交流に向けた予習)

各プレゼンはまず、生徒たちにとっての「見本」という意味合いで、とても貴重な学びになりました。そしてそれだけでなく、進路設計・文化理解の要素を同時に深められる、非常に濃密な学習機会となりました。

夕食後は「ピアコンサート(Pier Concert)」に参加しました。フレドニアで行われているこのコンサートは、地元の人々や学生たちにとって夏の風物詩とも言える屋外音楽イベントで、湖畔の絶景を背景に、ライブ演奏が行われます。生徒たちはそれぞれ演奏を聴いたり、屋台のソフトクリームやドリンクを楽しんだりして時を過ごしました。ピアコンサートは生徒達にとって、まさにフレドニアという地域の「文化」と地元住民の「生活」を感じられる貴重な体験となったことと思います。

日はまだ出ていましたが、寮に帰ると既に21時になっていました。流石に疲れている様子でしたが、明日の講義に向けて準備したいという悩みを抱える生徒も。充実した日々を送っている証拠ですね。

本日の記録はここまでです。明日もどうぞお楽しみに。

以下は生徒の日記です!

「Good morning.

I fell asleep and have awoken now. I’m sleepy, so this blog is short.
Yesterday, Mr. Kato sent us on a mission.

I want to enjoy it and win!

I was shocked that my New Treasure Test was Bad」

「We were taught by Nancy about how to conclude in presentation.
・Don’t say just only ‘’That all, thank you:D’’
→ It is not a conclusion!!
In  conclusion, you have to summarize the presentation and say what you want to say the best.
Some example of good presentation
・you look confident.
・you finish using some of your original poses( open-ended question pose).

In the evening, we went to a music concert near Lake Erie.
It was sunny today, so we could see a beautiful view and enjoyed it. 

Many students are trying to speak to some foreigners. But, I still become nervous when I speak to someone. I thought we should be more confident!!」

 

 

 

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