11月17日(月)、本校の姉妹校である 韓国・培英中学・高等学校 の生徒たちが、八千代松陰の授業に参加しました。週末の歓迎会に続き、いよいよ「日本の学校生活」を実際に体験する1日となりました。
■ 朝の登校・ホームルーム参加
朝は、ホスト生徒とともに登校。
本校生徒は通常通りホームルームへ、培英の生徒は引率教員とともに打合せを行い、1日の流れを確認しました。
■ 中学生徒会による歓迎会
1時間目には、中学生徒会主催の歓迎会が行われました。
日本語と英語を交えた楽しい進行で、アイスブレイクや簡単な交流ゲームが行われ、会場にはすぐに笑顔が広がりました。
■ 授業参加で日本の学校文化を体験
2〜5時間目には、実際の授業に参加しました。
ホスト生徒と同じ教室で学び、
日本の授業の進み方、クラスの雰囲気など、多くのことに関心を寄せていました。
休み時間には、教室での会話や写真撮影など、自然な交流が生まれ、互いの文化への理解が深まりました。
■ カフェテリアで昼食
校内を案内したのちカフェテリアで昼食。
ホスト生徒と一緒に食事をしながら、好きな食べ物や休日の過ごし方など話題は尽きず、楽しい時間となりました。
■ 6時間目は交流会
6時間目には希望者による交流会を実施。
ゲームや質問タイムを通して、日本語・韓国語・英語が飛び交う、とても国際的で温かい雰囲気の会となりました。
培英の生徒たちは、「日本の学校生活を実際に体験できて嬉しい」「ホスト生徒がとても親切だった」と口々に話し、充実した一日を過ごした様子でした。
八千代松陰では、これからも国際交流を通して、生徒一人ひとりが世界を身近に感じ、学びを広げられる機会を大切にしていきます。
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