5月29日(金)にフクダ電子ヒルステニスコートにおかれまして令和8年度千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(団体)が行われました。この大会はシングルス2本、ダブルス1本の3本制で各校3年生の最後の大会となります。結果は以下の通りです。
1回戦 千葉聖心高等学校 〇2-1
2回戦 拓殖大学紅陵高等学校 ●1-2
千葉県ベスト32でした。ダブルスはいつも通り取れましたが、シングルスは相手校の実績ある選手に屈する形となりました。この結果をもちまして、メンバーとして残っていた3年生3名も選手としての活動を終了します。メンバー外の9名の3年生もこの1カ月半、1年生指導を担当してくれました。3名が終了するとき12名全員で引退だと言ってきましたが、ついにその時が来てしまったかな、という感じです。大会後は2年生主導で3年生の引退セレモニーを行いました。
47期生12名。入部から誰一人欠けることなく、全員でフィニッシュです。技術的に抜けている選手がいない中、お互いを高め合った代でした。
チームは今後、1・2年生在籍21名で新チームとして動き出します。31日(日)から夏の私学大会に向けて、ランキング戦を実施します。
八千代松陰高等学校女子テニス部、引き続き頑張ります!!
Copyright(c) Yachiyoshoin gakuen All Rights Reserved.