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八千代松陰高等学校

48期IGSコース TMP3日目

投稿日2026/7/1

TMP3日目は、さすがに疲れの色が多くの生徒に見られ、中には時差ボケによってなかなか眠れなかったという生徒も。なんとか全員が朝食を済ませ、定刻にバスが発車しました。

さて、本日はかの有名なStanford Universityへ訪問しました。生徒の多くが広大な土地に驚いていました。

最初のイベントは「採用シミュレーションゲーム」でした。8チーム作り4チームをエージェント班、残りの4チームを採用班とし、教員2名は採用最終決定班となりました。ルールは、いずれの班もルーブリックの各項目に対して総点24点分を1点~5点で分配し、各班がどの項目に重きを置く・置かないということについてプレゼンを行います。その後は採用班がどのエージェント班を採用するか述べ、最終的に教員がどの班を採用とするのか、はたまた採用をしないのかを決定しました。とても面白いことに、どの班も一つとして同じ分配はなく、教員の2名ですらジャッジが分かれました。以上のことから、数多の企業がある中で

同じものはなく、必ず個人個人に合うであろう企業があるはずだということを学んだ上で「採用で何が求められているのか」「挑戦することの重要性」「自分のやりたいことと他者への貢献の実感が将来に繋がること」を学びました。

その後、昼食をとりました。昼食はただ単にとるのではなく、日本語を学習している現地学生とコミュニケーションもとりながら食事を楽しんだ流れで、Stanford Universityの校内見学へ。美しい景観に皆心を奪われていました。

そして最後に、菅谷教授による経済学の「ゲーム理論」に関する講義を受講しました。高校生にとってはあまり馴染みがなく、かなり高度な内容であったため喰らいついていくだけで手いっぱいという様子でした。とはいえ、世界レベルの講義を体験できたことは間違いなく生徒一人一人にとっても教員にとっても貴重な時間になったと思われます。

夕食には肉厚のステーキをいただきました。生徒によっては、時間いっぱいまで食事を続ける姿が見られ、周囲を沸かせていました。とても美味しかったです。

そしてその後は、本日の学校見学全般の進行をしてくださった玉巻さんとの座談会が行われ、将来について遅くまで相談する生徒の様子が見られました。

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