7月3日(金)、マレーシアビジネスチャレンジプログラムに参加する生徒を対象に、事前研修を実施しました。
今回は、マレーシアで勤務されているJTBの担当者とオンラインでつなぎ、現地から直接説明をしていただきました。実際に現地で生活・勤務されている方のお話を聞くことで、生徒たちは研修への理解をより一層深めることができました。
研修では、マレーシアの気候や生活文化について詳しく説明していただきました。
年間を通して温暖な気候の特徴や、現地での服装、食文化、生活習慣など、日本との違いについて具体的に紹介され、生徒たちは現地での生活をイメージしながら熱心に話を聞いていました。
続いて、滞在先となる大学キャンパス内の宿舎について説明がありました。
施設の設備や部屋の様子、共同生活でのルールなどを写真とともに紹介していただき、生徒たちは現地での生活に対する不安を解消しながら、研修への期待を膨らませていました。
今回の研修で取り組む「ビジネスチャレンジプログラム」の内容についても詳しいレクチャーが行われました。
プログラムの目的や活動内容、現地で求められる姿勢などについて説明を受け、生徒たちは「自ら考え、行動する」ことの大切さを改めて学びました。海外という新しい環境で課題解決に挑戦することは、生徒たちにとって大きな成長の機会となります。
今回の事前研修は、オンラインを活用してマレーシアとリアルタイムでつながりながら実施しました。
現地スタッフの生の声を直接聞くことで、生徒たちは研修へのイメージをより具体的に描くことができました。出発前から国際交流が始まる貴重な機会となり、海外での学びに向けた期待も一層高まっています。
今後も事前学習を重ねながら、充実したマレーシア研修となるよう準備を進めていきます。

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