7月4日(土)ZOZOマリンスタジアムにて、第108回全国高等学校野球選手権千葉大会開会式が行われ、本校合唱部は大会歌「栄冠は君に輝く」の歌唱で出演いたしました。

控室で発声を終えた後、グラウンドで立ち位置の確認や演奏リハーサルを行いました。 10:00からの選手入場に続き、国旗・高校野球連盟旗・朝日新聞社旗が掲揚される中、「君が代」と「栄冠は君に輝く」を心を込めて歌唱しました。

続く選手宣誓では、「周囲の支えへの感謝」や「先輩たちから受け取ったバトンを次の世代へつなぐ」という力強い決意が語られ、胸が熱くなりました。
また、開会式終了後には、習志野高校と拓殖大学紅陵高校の吹奏楽部による合同演奏が行われました。息の合ったリズムと洗練された美しい音色に圧倒され、同じ音楽に携わる部活として大変勉強になりました。

高3部長の斉藤花歩さんが朝日新聞のインタビューに応じました。
「Q:どんな想いで歌いましたか。
A:(高校野球は)その日に、その場所で、そのメンバーでしかできないからこそ、プロとはまた違う緊張感や気合いの入り方がある。そこは私たちも同じなので気持ちを重ねつつ、選手たちがいいスタートが切れるよう応援の気持ちも込めて歌いました。」

毎年このような素晴らしい舞台に立たせていただけることを、深く光栄に思います。 全力を尽くす高校球児の皆さんを応援するとともに、私たち合唱部も、夏のコンクールに向けてさらに練習に励んでまいります。

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