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八千代松陰中学校

【国際交流】オーストラリア姉妹校訪問バサーストへ移動! 姉妹校訪問で体験した熱気と交流、そしてドキドキの寮生活

投稿日2026/8/21

今日は新たな目的地、バサースト(Bathurst)への移動日です。バスに揺られながら、これから始まる新しい出会いと体験に胸を膨らませて出発しました。

姉妹校に到着! 熱烈な歓迎と文化体験

バサーストに到着後、さっそく姉妹校を訪問しました。キャンパスに入ると、広大な敷地と緑豊かな環境に圧倒されます。日本の学校とは違った開放感があります。

そして、私たちを待っていたのは、想像を超える熱烈な歓迎でした!

迫力のパイプバンド演奏

到着して早々、現地の生徒たちによるパイプバンド(バグパイプとドラム)の演奏で迎えてもらいました。伝統的な衣装に身を包んだ生徒たちの凛とした姿と、お腹に響くような力強い音色は圧巻!オーストラリアの伝統文化を肌で感じ、一気にテンションが上がりました。

チーム対抗!段ボール積みアクティビティ

歓迎セレモニーの後は、現地の生徒たちと交流アクティビティの時間です。私たちが参加したのは、なんと「段ボール積みゲーム」!チームで協力して、大きな段ボール箱をどれだけ高く積めるかを競います。

最初は言葉の壁を感じながらも、「もっと高く!」「右!」といった身振り手振りと簡単な英語で、すぐに打ち解けることができました。高く積み上がった段ボールが崩れそうになるたびに、歓声と悲鳴が上がり、会場は大盛り上がり!共通の目標に向かって協力することで、心の距離が一気に縮まった瞬間でした。

初めての「寮」宿泊体験

盛りだくさんの1日が終わり、今回の滞在での大きな楽しみの一つ、学校の寮(Boarding House)に宿泊しました。

  • アットホームな雰囲気: 寮内はとてもアットホーム。現地の生徒たちが「シャワーはここだよ」「夕食は〇時から」と、日常のルーティンや部屋の使い方を優しく教えてくれました。

  • キャンパスライフの疑似体験: 放課後の時間や夕食を共に囲むことで、通常の学校訪問だけでは味わえない、現地の生徒たちの「リアルな日常」を体験することができました。日本とオーストラリアの学校生活の違いについて話に花が咲き、時間はあっという間に過ぎていきました。

夜は寮の部屋で、パイプバンドの音色や、段ボールゲームでの笑顔、寮で交わした言葉を振り返りながら、ゆっくりと過ごしました。国境を越えて仲間と同じ屋根の下で過ごす時間は、かけがえのない思い出になりそうです。

明日からの姉妹校での交流やアクティビティも全力で楽しみたいと思います!

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