9月19日(土)、高校生を対象に、「トビタテ!留学JAPAN」の制度を利用してアメリカ留学を経験した卒業生による体験講座を実施しました。
今回の講座では、高校3年次にアメリカへ留学した卒業生が、渡米を決めたきっかけから、出発前の準備、現地での挑戦、アメリカでの生活や文化、そして留学を通して得た学びまで、自身の経験を写真や動画を交えながら紹介しました。
講座では、まず留学を決めた理由や渡米の目的について紹介。
続いて、実際の渡航に向けてどのような準備をしたのか、現地ではどのようなことに挑戦したのかなど、留学を経験したからこそ語ることのできるリアルな体験が紹介されました。
海外で生活する中では、日本とは異なる文化や考え方に触れる機会も多くあります。そうした経験を通して感じたことや、現地での生活の様子についても、写真や動画を通して具体的に知ることができました。
海外留学というと、「英語が得意な人がするもの」「準備が大変そう」というイメージを持つ人もいるかもしれません。
今回の講座では、実際に留学を経験した卒業生の話を直接聞くことで、留学にはさまざまな挑戦があり、その一つひとつの経験が自分自身の成長につながっていくことを知る機会となりました。
最後には、高校生へのメッセージも送られ、参加した生徒たちが**「海外に行ってみたい」「新しいことに挑戦してみたい」**と、自分自身の未来について考えるきっかけとなりました。
今回の講座を通して、留学は単に海外で生活したり英語を学んだりするだけではなく、新しい環境に身を置き、自分自身と向き合いながら、一歩踏み出す経験でもあることを学びました。
実際に海外へ飛び出した卒業生の経験を聞くことで、生徒たちにとっても、これからの進路や将来について考える貴重な時間となりました。

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