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IGSコースの生徒が第13回 全日本高校模擬国連大会に参加しました

投稿日2019/11/20

IGSコースの生徒E3 川上さん、E4 山中さん (ともに女子バレーボール部所属) の2名が第13回全日本高校模擬国連大会に参加しました。全国の高校から253チームがエントリし、書類審査(日本語と英語による小論文)の結果、本選通過(86チーム)を果たしました(全日本大会で優秀賞を受賞すると、翌年5月にニューヨーク国連本部で行われる世界大会に参加できます)。
模擬国連では、各チームが1国の大使として、ある議題について2日間にわたって話し合います。その中で一つの決議案を採択することを目指して行動します。事前に国が割り振られ、その国の立場や過去の国連での発言を考慮し、議論に参加します。今年のテーマは「死刑モラトリアム」で、生徒たちはいわゆる「自由権規約」や「死刑廃止条約」などの人権にかかわる重要文書や、担当国の現状、国際社会における担当国の立ち位置などについて膨大なリサーチを行いました。
大会当日、二人は「チュニジア大使」として、様々な国の大使と交渉を行いました。それぞれの国の思惑や全体の議論の流れを俯瞰して有利に立ち回ろうとする二人の成長に大いに勇気づけられました。初めての参加で入賞はかないませんでしたが、得るものの多い大会でした。

初の快挙です

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