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よくある質問

Q&A
Q緊急時の学習体制はどのようになっていますか?
A

本校は全生徒がChromebookを持っていますので、オンラインで学習を行います。
新型コロナウイルス感染拡散防止のための臨時休校の際には、
・毎朝8:30までに健康観察シートへの検温結果や体調を入力させ、体調確認
・朝夕のオンラインでのHR
・時間割に沿って授業配信(双方向授業、オンデマンド授業、課題配信等)
を行い、中間試験もオンラインで行いました。
希望者が受講できる「土曜講座」もオンラインで実施し、多くの生徒が参加しました。

Q補習はどのように行われていますか?
A

学期中の放課後や長期休暇中に各教科で進学補習が行われます。
長期休暇中には3年生を中心に勉強合宿(サマースクール・ウインタースクール)も行われ、多くの生徒が参加します。
土曜講座でも、英数国を中心に大学受験専門の講師によるハイレベルと、スタンダードの補習が用意されています。

Q授業や補習以外に学びの場はありますか?
A

「新しい学びの場」を提供する土曜講座があります。
土曜講座は、レベル別の補習・共通講座・講演会やセミナーの中から自分のニーズに合ったものを選択できる講座です。補習は英数国を中心に大学受験専門の講師によるハイレベル講座とスタンダード講座から、自分のレベルに合わせて受講できます。共通講座の中には、実験・グローバル講座・探究講座など多様な講座のほかに、大学の模擬講義や進路ガイダンスといった講座も用意されています。
また、外国語講座や調理、陶芸などの講座には保護者の方も参加することができます。

QIGS(特進)コースの特徴を教えてください。
A

IGSコースは「国際社会で活躍する教養人」を育成することを目標とする特進コースで、次の3つのことに力を入れています。
①確かな学力を築く
3年間同一クラス同一担任ですので、きめ細やかな進学指導ができます。
必修科目については習熟度別授業を行わず、難関大学進学に向けたハイレベルな授業が展開されます。
②キャリアデザインを考える
多様化する大学入試への対応だけではなく、その先の進路に向けた取り組みを行っています。
「IGSセミナー」では多様な学問に触れる講演会などが行われ、「校外学習」では企業訪問などを行って社会の現場を学びます。
③国際感覚を養う
グローバル社会で活躍できる人材育成のためのプログラムも実施しています。希望者は2年生の夏に18日間ほどアメリカ西海岸の大学や企業に研修に出かけます。

QIGSコースに入学してもクラブ活動に参加できますか?
A

参加可能です。スポーツ系クラブや吹奏楽部や合唱部のような活動日数の多いクラブに入部している生徒も多くいます。

QIGSコースに入学すると授業料のほかに費用はかかりますか?
A

進学コースと同じ授業料です。ただし、2年生の時にアメリカの語学研修(希望制)に参加する場合は、研修費が別途かかります。

QAEM(英数特進)コースの定員30名には付属中は含まれますか?
A

付属中を含む30名です。

QAEMコースに入学しても、クラブ活動に参加できますか?
A

6限終了後に行われるESTゼミ終了後、また、土曜日など休日であれば参加可能です。

QAEMコースが不合格だった場合、IGSコースや進学コースにスライド合格することはありますか?
A

はい。AEMコースが第一志望の場合は、「第一志望=AEMコース・第二志望=進学コース」という出願になります。AEMコースの合格基準に達しなかった場合は、IGSコースと進学コースの合否判定を続けて行います。

QAEMコース入学後にコース変更することはできますか?
A

AEMコースに入学した生徒は、極端に成績不振になった場合を除き、原則として卒業までAEMコースに在籍します。また、入学後にIGSコースや進学コースからAEMコースに変更することはできません。

QAEMコースとIGSコースの違いは何ですか?
A

以下を参考にしてください。

【AEM】
・最難関の国立大学、医学部、海外の大学への現役合格を目標とするコース。
・英語、数学を軸に独自の教材を用いて受験学力の徹底強化が行われる。
・2年次までに受験科目の履修をほぼ完了し、3年次は入試科目演習、資格試験対策を中心に授業が展開される。
・学習内容の理解をより深めるため、50分と90分の演習形式の講義「ESTゼミ」が行われる。
・暗記に頼った学習を避けるため、英語、数学は定期試験を実施せず、実力テストや模擬試験の成績、資格試験結果などで学年評定を算出する。

【IGS】
・国際社会で活躍できる教養人の育成を目標とするコース。
・確かな学力、キャリアデザイン、国際感覚などをバランスよく育成する。
・放課後に週3日、50分間の特別授業が行われる。
・特別授業に参加する代わりにクラブ活動に参加することもできる。
・希望者は2年次に約2週間アメリカで行われる研修(トレイルメーカーズプログラム)に参加できる。

※3年間同一クラスにより、きめ細やかな学習支援やメンタルサポートが可能な点は、両コース共通です。

QAEMコースの生徒でも大学への推薦入学試験を受けることはできますか?
A

受験を認めないわけではありませんが、このコースはあくまで一般入試を想定した指導を行います。ただし、このコースが目標とする最難関の国立大学や医学部への推薦入学等については丁寧に指導していきます。

QAEMコースに合格した場合、入学までにどのような準備をすればいいですか?また、入学後に勉強についていけなくなった場合のサポートはありますか?
A

合格者には最初の手続きの際に、入学までに仕上げてほしい課題を配布します。さらに、オンラインによる補講の配信もありますので、ぜひ受講してください。入学後についても、オンライン教材の提供や添削指導のほか、必要に応じて補講も行われますので、安心してください。

Q国際交流プログラムはどのようなものがありますか?
A

姉妹校訪問と本校オリジナルのスタディーツアーがあります。
①姉妹校訪問
姉妹校は、ニュージーランド・オーストラリア・カナダ・大韓民国の4か国にあります。相互訪問や長期留学を行い、交流を深めています。他に、ベトナムに提携校があります。
②スタディーツアー
毎年夏に学校主催で行う短期留学プログラムで、昨年は7か国8コースを用意しました。語学研修にとどまらず、SDGsやボランティア、マーケティングの研修などもプログラムに組み込まれています。

Q卒業後の進路について教えてください。
A

生徒のほとんどが4年制大学への進学を目指しており、高い現役進学率が本校の特長です。
詳しい進学実績などは、このホームページの「教育内容」の中の「進学実績」をご覧ください。

Q大学の指定校推薦について教えてください。
A

主な指定校推薦枠のある大学は次のとおりです。(2020年度)
早稲田・慶應義塾・東京理科・明治・青山学院・立教・中央・法政・学習院・成城・成蹊・明治学  院・獨協・國學院・武蔵・日本・東洋・駒澤・専修 など多数
学部・学科や人数枠は、年度によって変更になることがあります。

Qどのようなクラブ活動がありますか?
A

このホームページの 「クラブ活動」をご覧ください。

Qクラブ活動はどのように行われていますか?
A

クラブによって活動日数は異なります。朝練習は自主トレーニングとなっており、登校時間は7時以降となっています。
最終下校時間は19時ですので、どのクラブも19時までには校門を出られるように、短時間集中で効率よく活動しています。

Qクラブ活動の加入率はどのくらいですか?
A

9割近い生徒がクラブ活動に参加しています。そのうち、男子は6割がスポーツ系クラブ、4割が文化系クラブです。女子は4割がスポーツ系クラブ、6割が文化系クラブです。

Q通学方法はどうなりますか?
A

自宅もしくは学校の最寄り駅から自転車、勝田台駅または八千代中央駅からの直通バス、会員バスのいずれかとなります。
会員バスは登録した生徒が利用するバスで、千葉コース(千葉駅・天台スポーツセンター方面)、四街道コース、北総コース(新鎌ヶ谷駅・千葉ニュータウン中央駅・印西牧の原駅・印旛日本医大駅・木下駅方面)が運行されています。会員バスの会費(平日)は、方面によって異なりますが、1か月13,000円から17,000円ほどです。土日祝日も運行しており、片道乗車券(方面により400円から600円)を購入して利用することになります。(料金は2020年度)
会員バスの運行本数は、登校時は1本、下校時は補習やクラブ活動の時間に合わせて3本運行しています。

Q昼食はどのようになりますか?
A

自宅からお弁当を持参するか、購買でパンを購入するか、カフェテリアを利用するかになります。カフェテリアは500席あり、270円の麺類から、320円の日替わり丼やカレーライス、420円の日替わり定食、アラカルトと豊富なメニューが用意されています。

Q年間通してどのような行事があるのですか?
A

このホームページの 「スクールイベント」をご覧ください。

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