8月18日(月)から20日(水)の3日間、男子テニス部は、新人戦に向けて、3校と練習試合を行いました。
18日(月)は、幕張総合高校と、船橋さくらテニスクラブのコートをお借りして、試合を行いました。幕張総合高校は、千葉県公立高等学校テニス選手権大会で優勝していることもあって、選手全員のプレーの質が高く、本校の部員は中々自分たちのプレーがさせてもらえず、負けてしまう試合が多くみられました。
19日(火)は、東海大浦安高校と、本校のコートにて試合を行いました。この日は、前日の反省もあったのと、慣れている環境での試合だったこともあり、自分たちのプレーで善戦する試合が多く見られました。
20日(水)は、同じく本校のコートに、麗澤高校を招いて試合を行いました。練習試合3日目ということもあり、はつらつとしたプレーで、相手を圧倒している姿が見られました。また、この日は、生徒が自分たちで時間配分も考えながら試合を組むなど、自主的に運営を行いました。
この3日間で、選手それぞれが、ポイントの取り方を学び、自分のプレースタイルの確立ことができた貴重な機会となりました。練習試合を受けてくださった学校のテニス部や、コートを貸してくださった船橋さくらテニスクラブに深く感謝し、これから始まる新人戦に向けて、より安定したプレーができるよう心がけて練習していきます。
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