プカハに到着後、生徒たちはマオリ族による伝統的な歓迎の儀式「ポウヒリ」に参加しました。現地の方々からは、手遊びを取り入れた伝統的な歌を披露していただき、その独特なリズムや表現に、生徒たちも真剣に見入っていました。
その歓迎に対する返歌として、本校の校歌を全員で歌いました。異なる文化の中で、自分たちのアイデンティティを大切にしながら応えるこの時間は、非常に意義深いものとなりました。厳かな雰囲気の中で行われた儀式は、重みと神秘性を感じる貴重な体験となりました。
儀式の後は、ハンバーガーの夕食をいただきました。長い移動と緊張感から解放され、生徒たちにも自然と笑顔が見られるようになりました。その後は、みんなで外に出て夜空を見上げ、ニュージーランドならではの美しい星空を楽しみました。日本とは違った空の広がりに、生徒たちは感動している様子でした。
明日は、姉妹校の一つであるRathkeale校を訪問します。いよいよ現地の生徒との交流が本格的に始まります。新たな出会いや学びの機会に向けて、生徒たちのさらなる成長が期待されます。
Copyright(c) Yachiyoshoin gakuen All Rights Reserved.