八千代松陰学園での6年間のスタートの日。新入生は、真新しい制服に身を包み、大きな期待と、少しの緊張感を胸に入学式に臨みます。式の後半には、在校生によるウエルカムレセプションが行われます。
入学式から数日後、新入生歓迎会が行われます。各クラブが趣向を凝らした出し物で新入生を楽しませます。
4月中旬、新入生は一泊研修に出かけます。鴨川市でのレクリエーションやホテルでのクラス別研修、マザー牧場での班別行動をとおして、クラスの親睦を深めます。
毎年多くの来場者が訪れる、学園最大の行事です。中学校は校内の諸施設を利用して、クラブ活動ごとに体験型の発表を行います。
昨年、1年生は上野公園班別博物館美術館巡り、2年生は浅草での寄席体験と班別行動、3年生は飯盒炊爨を行いました。普段見られない友達の意外な一面が垣間見られる行事です。
個人種目はもちろん、クラス全員が参加する長縄跳びや綱引き、色別対抗のチームカラーコンテスト、クラブ対抗リレーなど、生徒たちは終日、全力で過ごします。
年に一度、校外のホールを借りて、芸術の秋を堪能します。交響楽団の演奏鑑賞、オペラや観劇など、普段はなかなか触れることのできない芸術に触れる一日です。
昨年は、1年生はお台場フジテレビでの模擬番組作成、2年生はテーブルマナーと歴史民俗博物館でのテーマ学習、3年生はミュージカル鑑賞を行いました。学年ごとに行き先が異なります。
3月中旬、2年生は京都・奈良方面へ修学旅行に出かけます。日本文化に対する知見を広げるだけではなく、3泊4日の共同生活をとおして最上級生へと成長します。
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