こんにちは。高校男子卓球部です。
3月29日から始まった3日間の栃木遠征「卓翔杯」も、本日ついに最終日を迎えました。
連戦による疲労が蓄積する中、昨日のリーグ戦の続きとして、一つでも多くの勝利を掴み取るべく強い意志を持って臨みました。
🏓 遠征3日目:対戦結果
最終日の全3試合の結果をご報告いたします。
• vs 伊勢崎商業(群馬) 1-3 ●
• vs 松本国際(長野) 1-3 ●
• vs 宇都宮工業(栃木) 0-3 ●
最終日も勝利を挙げることはできず、厳しい結果が並びました。
格上の相手に対し、いかに自分たちの展開に持ち込むか。疲れが見える場面でいかに精度を維持するか。その「あと一歩」の差が、スコア以上に大きな課題として浮き彫りになった内容でした。
「非日常」での経験と、個々の課題
この3日間、私たちは普段の練習環境では味わえない「非日常」を経験しました。
10以上の都県から集まった猛者たち、そして格上の選手との対峙。その圧倒的な熱量の中に身を置き、自分たちの卓球がどこまで通用し、どこで崩れるのかを客観的に観察することができました。
試合後、部員たちはそれぞれが自分のプレーを振り返り、具体的な課題を明確にしています。
「負け」をただの敗戦で終わらせるのではなく、自分をアップデートするための「データ」として捉えること。この知的な積み重ねこそが、私たちの強さに繋がります。
総体予選に向けて
栃木での遠征はこれで幕を閉じますが、私たちの戦いはここからが本番です。
インターハイ予選(総体)まで、残された期間はわずかとなりました。この3日間で浮き彫りになった課題を一つひとつ修正し、最高の状態で大会当日を迎えられるよう、部内の士気をさらに高めて研鑽を積んでまいります。
3日間、応援ありがとうございました。
大会に携わって下さった全ての方々に御礼を申し上げます。3日間、ありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願いします。
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