本校の伝統行事といえば、中学・高校の集大成として取り組む**「卒業レポート」**。
自分の「好き」や「なぜ?」をトコトン突き詰め、一冊の論文を書き上げるこの活動。今年から、最新の探究支援アプリ『クアリア(Qareer)』を相棒に、さらにパワーアップして始動しました!
本日4月23日、記念すべき第1回目の授業が行われました。
「テーマがなかなか決まらない…」 「調べてみたけど、思っていたのと違った」 そんな風に悩むことは、実は探究が深まっている証拠です。
初日の授業では、「探究は一直線には進まない。迷ったり戻ったりするプロセスそのものに価値がある」というメッセージが生徒たちに送られました。
新導入のアプリ『クアリア』は、そんな生徒たちの「試行錯誤」をすべて受け止める場所。 完成した綺麗なレポートだけではなく、そこに至るまでの「小さな悩み」や「ふとした気づき」を、写真やメモでリアルタイムに記録していきます。
「その記録が、2年後に志望理由書を書くときの最強の武器になるよ」
生徒たちは、真剣な表情でクアリアに入力していました。
一生モノの「知性」と、自分を語るための「言葉」を手に入れる1年間の冒険。 これからどんなユニークな研究が飛び出すのか、今から楽しみです!
今後も、生徒たちの奮闘の様子を随時お伝えしていきます。どうぞご期待ください!
今の段階ではまだこれというものが見つかっていないので、いろいろな視点から物事を調べて柔軟に対処できるようにしておくべきだと思いました。また、クアリアを上手に活用していきたいと思いました。
ワークをしてみて、自分を客観的に見て分析できそうな部分があるので将来のこともこのように自分が思っていることを書き込んで見るのも良いなと思いました。

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