3学期の探究系土曜講座が1/25(土)に始まりました。 教室、グラウンド、学校の近くの宅老所・・・今回も様々な場所で展開された土曜講座。 全11講座の中のほんの一部になりますが、その様子を生徒の感想と共にお伝えいたします!
『ドローン操縦ワークショップ』 私たちの暮らしの中では、ドローンの活躍する領域が日々広がっていますが、 八千代松陰の土曜講座では経験豊富なインストラクターの指導のもと、 基本的な操作技術から安全管理まで、実践的なスキルを身につけられます。 敷地内で生徒の操縦するドローンが飛んでいる学校は、全国を探してもなかなか見つからないでしょう。
「昔ドローンを操縦してみたことがあったけれど、今回やったものはとても面白くて、 遠隔でドローンが見えなくなるほど高くなっても操作できるのがすごいと思った。 また、障害物センサーがあるドローンで追いかけっこをして、そんな事もできるんだと感心した。」(高校1年生)生徒が講師役をできるのも、土曜講座の特徴のひとつです! 今回は、高校2年生の主催する講座が2つ開かれました。 『チェコ × ポーランド 異文化ワークショップ』 チェコとポーランドにそれぞれ留学している日本人留学生(内、1名は本校44期卒業生)とオンラインでつながり、 教室からたくさんの質問を投げかけ、その全てに丁寧にお答えいただきました。 主催した生徒2人の興味関心が「スポーツ」・「コミュニケーション」の分野にあり、 それに関連した質問を通して、2か国のことについてより深く知ることができました。
『留学報告』 昨年の夏休みよりアメリカに留学している生徒が、オンラインで現地から留学報告をしました。 留学までに必要な準備の説明に加え、アメリカの学校ならではのシステムやイベントが紹介され、 現地での学びを心から楽しんでいることが伝わってきました。「アメリカと日本の学校の違いや、アメリカの風習について詳しく聞けて嬉しかったです。 そして、このような留学をする機会があればこの講座のお話を思い出して、 楽しく学べると良いなと思いました。」(中学3年生) 土曜講座校外企画『宅老所ボランティア』 学校の近くにある宅老所いしいさん家にてもちつき大会が行われ、 そのイベント運営ボランティアで本校の生徒が携わりました。 大半の講座では講師を学校にお招きしますが、このような校外に出る講座も生徒に人気で、 教室では学べないことを体験できる部分に大きな価値があります。
「今回この講座に参加させていただきありがとうございました。 私自身ボランティア活動をするのは初めてのことで、同じ学校で知っている人もいるけれど とても緊張していて不安もありました。しかし、実際に行ってみると、スタッフの方、利用者さん、 地域の人々や子供たちが温かく迎え入れてくれて、とても安心したし嬉しかったです。 いしいさん家には、幅広い年齢のいろいろな人がいました。 その方々が、一つの同じ場所でご飯を食べたり、お話したり、遊んだりしていて みんな楽しそうにしているのがとても印象的で良い場所だなと感じました。 私も子どもたちと遊んだり、利用者さんや地域の方々とお話をしたりできて、 ボランティア活動として来ているけれど、とても楽しい時間を過ごすことができたし、元気をもらえました。 もちつき大会では、私はできたおもちをを分けて参加してくれたみなさんに配るのをお手伝いしました。 同じ学校の人や地域の方と協力してやって、参加者さんが美味しそうに食べてくれていたり お代わりしてくれるのがとても嬉しかったです。私も食べて、柔らかくてとても美味しかったです。 いしいさん家は本当にいろいろな人が話したり笑い合ったりできる場所でとても温かく楽しい場所でした。 終わりに竹炭の話を聞いて、竹炭の重要性を知ることができました。 また、講演をしてくださった方が、自らが問題に思い行動に移して活動をしていると知り、すごいなと思いました。 最後終わって、あっという間だったな、帰りたくないなと感じました。 とても楽しい時間を過ごすことができました。また、機会があったらぜひ行きたいです。 本当にありがとうございました。」(高校1年生)
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