7月3日(木)、中学2年生を対象に、國學院大學より先生をお招きし特別講演を実施しました。
今回の講演では「目に見えないものを可視化する」をテーマに、自由研究に向けた問いの見つけ方について深く考えるきっかけをいただきました。
マンガやアニメなどを対象に宗教的なものがどのように書かれてきたのか、イメージが現実社会にいかなる影響をあたえるのかという先生の研究分野のお話は、生徒達にとって身近なことから問いを発見することを学ぶ時間となりました。
何が知りたいのかという問いを持つことが大事。問いのタネは身のまわりに。 と公演は終わりました。
日常から見つけた問いを研究する夏がやってきます。
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