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八千代松陰中学校

中学IGS 1・2年生 大学模擬講義レポート - 青木先生に学ぶ「UI/UXデザイン」と“体験をつくる”仕事

投稿日2025/7/23

IGSコース1年生を対象に、千葉工業大学 青木先生をお招きして、最先端のデザイン分野に関する大学模擬講義が行われました。青木先生は、UI/UXデザインを専門とし、製品やアプリケーションの画面設計、グラフィックデザイン、ブランディングデザインなど、多岐にわたるデザイン研究をされています(青木先生の研究紹介はこちら)。

🎨 デザインは「見た目」だけじゃない?

講義の冒頭で青木先生は、

「デザインは“見た目を整えること”だけではなく、使う人の体験を設計することです。」

と語り、UI(ユーザーインターフェース)とUX(ユーザーエクスペリエンス)の違いを具体例とともに説明してくださいました。

例えば、スマートフォンのボタン配置や、アプリを操作する時のストレス軽減など、私たちの日常に深く関わるデザインの工夫が紹介されました。

🔍 大学での研究事例と学生の活動

千葉工業大学での研究室活動の様子も紹介され、学生が実際に企業と協働して行ったUI/UX改善プロジェクトや、プロトタイピングの事例に、生徒たちは強い関心を示しました。

「デザインはアートではなく“課題解決の手段”である」という先生の言葉が印象的でした。

✏️ ワークショップ:自分だけの“マイロゴ”をデザイン!

講義の後半では、実際に「マイロゴづくり」に挑戦しました。

自分自身を一言で表すキーワードを考え、それをもとに簡単なロゴを作成するこのワークは、セルフブランディングを意識するトレーニングにもつながります。

生徒たちは思い思いに紙とペンを走らせ、

「自分を表す形を作るのは難しいけれど面白い!」

「ロゴ1つで印象が変わると気づいた。」

といった感想が多く寄せられました。

🌱 体験をデザインする未来へ

今回の講義を通して、生徒たちは「デザインとは、相手がどんな気持ちで、どんな行動をするかを想像すること」という視点を学びました。

理系・文系を問わず、これからの時代に求められる“クリエイティブな課題解決力”を実感できる貴重な時間となりました。

IGSコースでは、今後も多様な専門分野の講義を通じて、生徒たちの視野を広げる学びを提供していきます。

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