7/30(金)、「佐倉歴史さんぽ」と称して、佐倉の街あるき、および国立歴史民俗博物館を見学しました。
はじめは「順天堂記念館」へ。佐藤泰然にはじまる順天堂での医学の広がりと発展について、ガイドさんにじっくりお話をうかがいました。
つづいて「旧堀田邸」へ。ちょうどドラマの撮影がおこなわれており、違った意味でも勉強になりました。
次に「武家屋敷」へ。ここでもガイドさんからていねいに解説していただきました。江戸時代、武士の禄によって家のつくりが違うことなど、ただ見ているだけではわからないことも大いに学ばせていただきました。
さいごに「国立歴史民俗博物館」へ。はじめに今日のセミナーのテーマでもある「江戸時代」について、学芸員さんからレクチャーを受けました。そしていよいよ展示室へ。広大で重厚な展示の数々に、圧倒されていました。
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