11月6日(木)に校外学習で國學院大学渋谷キャンパスへ行ってきました。
小林先生よる模擬講義で、京都・奈良の神社・仏閣についての話をしていただきました。内容は神社・仏閣の違いやなぜ建てられたかなどで、3月に行われる修学旅行に向けての事前学習となりました。メモをとりながら真剣に聴く生徒が多く、この学びを修学旅行で実際に体感してきたいと思います。
また、國學院の大学生によるキャンパス、博物館の見学ツアーと学食での昼食体験も行いました。広い図書館や神職課程で使用する教室を見せていただき、生徒たちは驚きの連続だったようです。
以下、生徒の感想です。
私は今まで大学について考える機会が少なく、家の近所にしかない大学にしか視野を広げなかったのですが今回の校外学習で『大学ではどんなことを学び、どんな設備があるのか』や、学科や学問の多種多様性を考え学ぶことができました。これからもっと将来について考える時間も多くなると思うので、もっと広い視野で夢と自分自身と見つめたいと思いました。
國學院大學はどの建物も博物館の展示も宗教や歴史を中心としたものがほとんどで、キャンパス内には普通の大学では絶対にありえないものがたくさんあった。一番驚いたのは特別な教室の「祭式」というところで、そこは土足で踏み入ることができなく本物の神社に来たような感覚になった。メディアセンターに置かれている本も大学の学科に見合った、宗教系や歴史系のものがたくさんあった。大学のイメージが可視化されたような感じがしておもしろかった。
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