こんにちは、演劇部です!
本日は7/14に行われた女優の町田マリーさんとのワークショップについて、照明1年のNがお伝えします。
今回、町田さんが書かれた「おもちゃワーカーズ」という作品の一部を、それぞれの場面ごとにグループに分かれて自分たちなりに工夫しながら取り組みました。
部員だけでなく、卒業生や、モデルを務められている関係者の方、部員の中学校時代の恩師など、さまざまな方が一緒に活動してくださいました。
このワークショップでは主にリアクションに着意しながら演じました。
例えば、”妙な違和感のある”キャラクターが登場するとき、周囲の登場人物のリアクションによって、そのキャラクターの違和感、異様さが際立つのです。
これによって”変な人”を演じようとしなくても”変な人”になるということを身をもって体験することができました。
リアクションをどのタイミングで入れるのか、急に入れるのか・徐々にいれるのか、どれくらいの大きさなのか、誰に向けてなのか、どのように反応すれば物語が面白くなるのか…
などを1つ1つ考えていくことでどんどん物語に深みが増していったように感じました。
このほかにもグループごとに的確なアドバイスをそれぞれ受けることができ、一人一人の演技の幅を広げられてとても実のある一日となりました。
マリーさんの「おもちゃワーカーズ」は、ワークショップ前日に千穐楽を終えられたばかりでした!
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
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