こんにちは、演劇部です!
今回は「オロチの鉄」の音響について、音響担当一年のSがお伝えします!
今回の秋大会作品の「オロチの鉄」では音響のbgmやSEに加え、打楽器の生演奏を劇に取り入れました。
今回の劇をつくるにあたって思ったことは、やはり生演奏となると劇としての迫力が増したことです。
高校演劇で生演奏となると、実験性が高く、難しいと思うのですが、その分録音したものでは表現できないものもあり、劇としても良い方向に進んだと思います。
↑地区大会で実際使った楽器たち
今回の劇では和太鼓に加え、たくさんの楽器を使用しました。
例えば拍子木や、ジャンベ、マラカスなど、なんと使った楽器は10種類以上!
スプリングドラムなどの普段あまり目にしない楽器から、バケツなどの日用品まで様々な物を使い、音を表現しました。
劇では太鼓などで音楽を演奏するだけでなく、効果音も楽器やそれ以外のものを使い表現しました。
例えばオロチの製鉄シーンは鉄パイプを使い表現しました。
しかも生の音で!
そのおかげもあり、表現の幅が広がり、かなり豪華な仕上がりになったと思います。
↑音響卓からの景色
残念ながらオロチの鉄県大会で終わってしまいましたが、生演奏などの今回の作品での経験を次の作品へと活かせたらと思います!
最後に地区大会で和太鼓を貸していただいた吹奏楽部と、県大会で和太鼓を貸していただいた剣道部にこの場を借りてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
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