サマースタディーツアー・オーストラリアでは、現地でしか得られない貴重な体験を通して、生徒たちが大きく成長しています。
8月18日(月)は、午前中にシドニー大学を訪問しました。1850年に設立されたオーストラリア最古の大学であり、世界屈指の名門校です。荘厳なネオ・ゴシック様式の校舎や大学公認のウォールアートが並ぶトンネルなど、歴史と文化が融合したキャンパスに触れることができました。実際に学生が講義に向かう姿を間近に見ることで、日常の大学生活の雰囲気を感じ取ることができたのも大きな学びとなりました。
午後には、JTBシドニー支社を訪問。現地社員の方から日常業務の説明をいただき、多文化が共生する港湾都市・シドニーの魅力について紹介していただきました。生徒たちも積極的に質問し、食文化や物産、価値観の違い、留学やホームステイの意義について理解を深める有意義な時間となりました。
翌19日(火)には、現地の大学生とグループに分かれてシドニー市内を散策しました。現地の学生との交流を通じて、英語での実践的な会話力を磨くだけでなく、同世代の視点からオーストラリアの文化や生活習慣を知ることができました。
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