12月14日(日)、NPO法人映画甲子園が主催する高校生映画の全国コンクール「eiga worldcup2025」において、本校映画部が初出品した作品が入選しました。「映画甲子園」は高校生による自主製作映画の全国大会として最大規模のコンクールです。今年は全国から80作品の応募があり、一次審査に合格した24作品を製作した団体が最終審査に臨みました。本校映画部は短編のサスペンスを出品し、優秀作品賞の候補にノミネートされました。
今回の作品の製作を中心となり手がけた部長の及川文人さん(1年生)のコメントです。
「今回初めて応募した作品で入選できたことをとてもうれしく思います。その反面、目立った賞を取ることができず悔しい気持ちも多い大会でした。来年は映画甲子園だけでなく他の大会にも参加し、最優秀賞が取れるように努力したいと思います。」
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