新年明け、初回の探究系講座の日となりました。
この日、まず取り上げさせていただくのは「韓国語講座」。
1学期から継続して取り組んできた人も多い講座ですが、いよいよ仕上げの段階となりました。
次回1月31日(土)の講習では、「高校生のための韓国語検定試験」を受検します。
今までの成果を存分に発揮してくれることを心より願っています。
アクティビティ系の講座では、「ヨガレッスン」を開催。
はじめてヨガに取り組む生徒も多かったですが、インストラクターの指導の下、
リラックスした雰囲気でヨガを楽しむことができました。
終了後、スッキリとした顔つきになった生徒の姿を見ることができました。
「SHOIN未来ラボ」というワークショップでは、今後の日本の状況とそれに伴う問題点を意識しながら、
「今後八千代松陰をよりよくするためには何が必要か」
について、グループごとに分かれて意見を出し合いました。
最初は自由な意見が飛び交う中、途中からより深く、真剣な雰囲気でディスカッションを展開していました。
土曜講座は学年もクラスも問わず、自由に参加できる場。
このワークショップではじめて会った生徒同士が意気投合して、その場で友だちになり、
そのメンバーで新しい土曜講座をつくろう!と盛り上がっていたのも印象的でした。
「STEM・プログラミング」の分野からは、プログラミングを活用してイギリスで開発された小型コンピュータボード(マイクロビット)を操作する講座がおこなわれました。
今回は初回となり、まず身近なプログラミングの例をグループごとに考えて、プログラミングとはどのような仕組みであるかを理解する活動を行いました。
「サイエンス・キャリア系」の分野からは、ヒートポンプの仕組みを通して「エネルギーと持続可能な社会」のつながりを学ぶ講座がおこなわれました。
専門的な内容にも触れられていましたが、中学生も数多く参加していました。
新学期、再スタートした土曜講座!
興味の幅が増々広がり、参加する人にとってよい機会となる講座を今後も展開していきます。
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